Planescape: Torment Music

多分今年一番聴いた音楽。

Falloutなどでお馴染みのMark Morganだが、Falloutとは異なるnon-ambientな美しく特徴のある曲も作れるのかと驚いた。ゲーム中では、テーマとなる旋律とコード進行をリミックスしたさまざまな曲を幾度も聞くことになるので印象に残る。

 

ちなみにPlanescape: TormentのBGMは開発途中までは別の人(Lustmord)がコンポーザーだったが、途中でMark Morganに変更してBGMを作り直したようだ。[ソース]
Lustmordには悪いが、正解だったと思う。
この名残は少しは残っていて、Trailerで流れているBGMがそうだ。Baldur’s GateやIcewind Daleあたりをインストールした後に強制的に再生されるムービーがこのTrailerなので見たことがある人も多いと思うが、ゲーム中のBGMとは随分と違う。

ゲーム中にこのムービーのカットが使われているシーンは殆ど無い上に、タイトルロゴも微妙に異なっている(Tの字が特に)。
Tormentを初めてプレイするまで、このTrailerの情景やBGMの印象が強く、なにやら陰鬱で禍々しい印象を受けてどんなゲームなのかを想像していたのだが、実際にやってみると随分とギャップを感じた覚えがある。もっとも、一般的なファンタジーRole-playing Gameと比べるといずれにせよ異質ではあるのだが。

What can help the dialogue of PS:T?

Planescape: Torment Official Website Archived

何故プレイ中に気がつかなかったのだろう。Tormentを遊ぶにあたって、大変有用なページだ。今更。

特に役立つのは二箇所。

FactionsはSigilに存在する主な15のFactionについて説明がされている。ゲーム中での会話で出てくるのはこれら全てではないし、実際に大なり小なり関わってくるFactionとなると、6, 7程度になると思うので、全てが必要になるわけではないが。とりあえずAD&Dの頃の設定のハズなので、最近のPlanescapeに関するドキュメントを読むよりも(特に4eでFactionは無くなったらしいが)、内容が食い違うと言うことはないだろう。Officialなので当然であるが。

The Glossaryは当然ながら用語説明だが、スラングについて説明してくれているのが有り難い。Planescapeで出てくるスラングは、元となったものはあれどPlanescape独自のものなので、ネイティブでも意味を類推しない限り分からないだろう。大抵のことが尋ねられるTormentにおいても、スラングに限ってはWhat’s ~~ mean ?と尋ねられないので、必読といってもいいほどである。

Planescape: Torment part.12

Portalで飛んだ先はOutlands。Sigilの外というか、Neutralに位置するらしい。
FiendのFhjull Forked-Tongueは、直ぐに見つけられるので、彼と話す。MortalityはThe Fortress of Regretsにあるらしいが、そこへの行き方は知らんと。だが、Lawful EvilのBaatorにあるPillar of Skullsなら、それを知っているだろうと。
ということで、近くにあるportalを使って直ちにそこに行くことに。なんか都合の良いportalがありすぎじゃないですかね。

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