Divinity: Original Sin part 1

“新鮮に肥やされた通気の良い土壌のようだ。誰かが丹念にこの墓の面倒を見ていることは明らかだ。あなたは本当にお構いなく掘るつもりですか?”

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Roderick “俺達とこのショベルはそうしたいと言っている”

 

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Scarlett “絶対に止めるべきだね!敬意を払って立ち去るんだ”

 

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Roderick “あのなあ!ワクワクするような不思議なものが待ってるはずだぜ(Charm)”

 

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Scarlett “良いものが埋められていると信ずる根拠が無いさ。厄介事を掘り起こさなくてもいいだろう?(Reason)”

 

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お互いに譲らず埒があかないので、ジャンケンで決めることに。先に10ポイント獲得した方が勝ちだが、1回勝つことによって得られるポイントはそのキャラクターのCharismaで決まる。

このゲームでは何かの選択に迫られたときに、二人のキャラクター同士で意見を主張し合う(argument)のだが、食い違っている方がより面白くなる。一人でやるとしばしば「掘り起こそうぜ!」「いいね!」になってしまいがちで、選択もそこで終わってスムーズに物事が進んでいってしまう。自分一人でプレイしている場合は、事前に二人のキャラクターの性格付けをしてroleしないと食い違った選択をすることは難しいだろう。
そこで、このゲームではネットワークによるDrop-In Drop-OutのCoopが売りの一つにもなっている。二人だとプレイヤーの意見の相違がゲーム上で反映されることになるし、テキストチャットもサポートされているのでそこで盤外戦も行えるだろう。

こうした選択に迫られたりすると、選択肢によってキャラクターのTraitsのいずれかの値が変化するのだが、これによりそのキャラクターの性格付けが行われていき、その値も他のstatsに影響を及ぼす。

 

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公正なるジャンケンで勝った方の意見が尊重されて次に進む。ちなみに一人でやるジャンケンは、最初の主張した方の操作をすることになり、対立側は自動である。

 

“掘り起こす準備ができ、あなたは今一度足下の土を見つめる”

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Roderick “よし。お待ちかねの時間だ”

 

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Scarlett “良いものが見つかることを期待しましょ”

 

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どうでもいいけれど、このゲームの家畜は丸々としていて可愛らしいですね。

 

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まあどうせそんなことだろうと思っていましたがね。Larianだし。


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