Year Walk

スウェーデンの民間伝承を題材にしたアドベンチャー。

yearwalk

ここドラッグするのかよとか、ここ連打するのかよとか、アフォーダンス的に謎解きとは関係のないところでイマイチ分かり難い操作箇所が幾つかある。
シンプルな内容でパズルは大したことないが、メモが欲しいところだ。ホラーは唐突すぎてどうでもいい。

で、終わって、Encyclopedia以外はテキストも少ないし芸術性の強いなんだかよく分からん話だな。と、思いきや短いながらも2周目に真実が明かされる。あたかもノンフィクションであるかのように扱い、プレイヤーを没入させてくれる。そこからあそこまでの部分はノンフィクションだよ、と言われてもなんだか納得してしまいそうである。

1月1日にThe Roomよりもこれをやっておけばよかったなあ。

The Room

グラフィックはなかなか良いのだが、2時間程度の物足りないボリューム。元がモバイルだからだろうか。ストーリー的に続くようで、モバイルでは既に2が出ているので、PCでやるには全部出揃ってからの方がすっきりするだろう。

謎解きの質は悪くはないが、特に唸らせるようなものはない。Rev *:**のRevってなんだ?reverseか?とぐぐってみる…クリスチャンじゃないと分からんだろう。しかも大した意味は無かった。
謎を解いた結果の謎機構と辻褄の合わない謎体積で動く仕掛けはなかなか楽しめる。モバイルアプリとしては合間に楽しめて良いだろうが、PCゲーム的にはまあこんなもんか程度。

Diablo 3: Reaper of Souls

Risk of Rainを遊んでて、良くできていて面白いんだけれど、レベルのバリエーションが無いよなあ、いい加減もう覚えちゃったよ。
ということでどういうわけか、懲りずに今年のHack and Slash熱が沸く。

やり残して放置していたTorchlightを操作を思い出しつつやるも、やっぱりクリックが移動と攻撃になってるゲームはあわないよなあ。移動しながら攻撃させろよということで次。
Glacial Thorns使うだけのHigh Elfで速攻飽きたSacred 2をインストールし直してSeraphimでやり直す。が、こいつもBeeEffGee持って撃つだけでクソつまらんということで次。そもそもこのシリーズはrune使うほど使い勝手が悪くなって弱体化するとかいう、初見とカジュアルゲーマー殺しのデザインが気に入らない。
Path of Exileをやってみるが、開始10分くらいで莫大すぎるskill treeを見て、こんなに水増しして馬鹿みたいにノイズ増やしても廃プレイヤー以外ビルドできるわけねえだろ馬鹿たれと即アンインストール。

で、ようやくDiablo 3にフォーカスされる。
発売当初あたりにdemoをやったときは、やっぱりH&Sの面白さはよく分からんなで終わった。Reaper of Soulsでどの辺が変わったのかなと気になってはみたのだが、異様に簡単になっている。ぬるすぎるとtwitterでつぶやいたところ、難易度はscalableになったからあげた方がいいと助言を得る。demoは難易度がnormal固定で変えられないのだが、丁度良いタイミングで半額セールになったので、買ってみる。
最初から選べる一番高い難易度のexpartでもぬるすぎるてポーションの出番が全く無いが、normalの何もないところをダラダラ歩いて、締めの甘い蛇口のようにチョロチョロと敵が出てくるだけでてクソつまらん、ということもないので無双ゲーのようにばっさばっさと進められるのはなかなか面白い。demoはマイナス効果にしかなっていないと思う。

ストーリーは非常に陳腐でなんだか恥ずかしくなってくる。
H&Sでそんなの気にしているプレイヤーはいないのかもしれないが、3作目ともなると風呂敷をもう広げようがないので、無理してストーリー仕立てて見ました感が漂う。悪玉が、「おめーなんて怖くねーから」とか「そんなの壊されても屁でもねえから」とか、随所で負け惜しみ的な台詞をのたまうのが余計に哀しい。
大作は、初代のように雰囲気だけでなんとかはならないのである。

なんだかんだでRoSまでクリアしてTormentのAdventure modeでボチボチ残りを遊んだり。H&Sをクリアまでやったのは、Divine Dinivityに次いで2本目?
WoWよろしくBlizardお得意の、超インフレドラゴンボール状態になってもゲームが破綻していないというのは流石。ただ、高難易度での死因はほぼ間違いなくrootされて痛い攻撃を避けられない状態にされて瞬殺というのは芸がない。

珍しくH&Sで楽しめているDiablo 3の偉大なところは。respecがいつでも可能であるというところだろう。
上の幾つかプレイしたようなH&S followersは、いつまでもレガシーなデザインに固執していて駄目だろ。オートセーブのくせに1度クリックをミスしただけでアウトとか、今時どう考えてもおかしいだろう。

Memory of The Sims 3

私のThe Sims 3の思い出を語る上で欠かせないのは、このSimだろう。

TS3-LN.jpg

後ろのおっさん邪魔だろ。

Late NightのVampire用に作って以来、ずっと使い続けているSimだ。細かいところは手直しし続けているが、4年もの付き合いになる。
Super Natural以前の話なので、いつもは見た目だけがVampire。CASでの見てくれよりも、コロコロと表情が変わるゲーム中での見てくれを意識しながら調整していた記憶がある。

新しいExpansion, Worldがリリースされると、CASで何時間もかけて新しいSimを作るの時間が惜しいので(そして作ったら満足して大して遊ばなくなるので)、とりあえずこいつ+αを放り込んで新しい反応を楽しんでいた。

後年のUniversity Lifeあたりになると、学生かよお前と突っ込みたくなるので真人間に戻してみたり。

TS3-UL.jpg

さて、The Sims 4はどうだかね。

Divinity: Original Sin part 2

この犬…

DOS-Murphy.jpg

メインクエストに絡んでくる可能性がある、誰の目にも留まる犬なのだが、私がBacker Rewardで名付けた犬の名前と同じだ。垂れ耳でブラウンの犬と、指定した外観(レッドブラウンのダックスフントが望ましいが、無理そうなら似たようなので)も概ね一致している。

Divinity: Original Sin Kickstarter project page
Name a Pet
As Source users, the heroes of Divinity: Original sin can talk to animals, and there are several quests that involve the help of man’s best friends. In your version of the game, using a unique personalized unlock code, one animal will carry the name of your choosing! We can customize the animal’s visuals to a certain extent, and we will accommodate if possible.

one animal will carry the name of your choosing! のone animalというのが、最初の方のtalkable animals are several questsを指しているのか、直前のunlock a unique personalized oneを指しているのかどうもよく分からん。
発売されるまでは後者で解釈していて、後日実際にpetを呼び出すskillは入手でき、それを使うと事前に選択したモデルの犬(垂れ耳ブラウンのね)が出てくるのだが、名前は”Dog”という普通名詞になっていて、pet pal skillで会話することも出来ない。また、backer情報を管理しているのあるLarian Vaultでは、Name a Personal Petとなっていて、これまた後者のような解釈だと思うのだが。
このName a Petの対象者は400人ほどいるので、仮に前者の解釈として全員が漏れなく記入していたとすると、400匹ものnamed animalsが出てくることになるのだが、本当にこのゲームにそれだけの数の動物が出てくるのかどうか疑わしいところである(実際結構な数の動物が出てくるが)。
偶然の一致なのかどうか分かるように、日本語的な名前にしておけば分かりやすかったか。

ちなみに、私の名前を冠したUndeadがどこかにいるらしいのと、どこかの樹に私のメッセージが彫られているらしいので、探してみて下さい。私はまだいずれも見つけていないので、何処にいたか/あったか教えてくれると有り難いです(コメント欄は、このMT5が壊れ気味なので書けないのですが)。