Getting Started with GitHub

GitHub をはじめました。手始めに過去のツールのソースコードなんかを順次置いていっています。

過去に何度かツールのソースコードを公開してくれないかという要望が、特に海外ユーザからあったものの、”諸事情”によって敢えてしないという状態でした。最近では時間が経過したことや、BioWare Social Networkが停止したこともあり、構わないだろうという判断によって公開に至りました。

余談ですが、Dragon Age Conversation Readerは、当時韓国で非公式なローカライズツールとして利用されていたようで、その際にデコンパイルして韓国語対応するわ、敢えてつけなかった編集機能もつくわ、バージョン管理機能もつくわと魔改造をされていたのを、ソースコードを整理している最中に思い出しました。一から作った方が早いんじゃないかな。

The Elder Scrolls 5: Skyrim part.8

Dawnguard

32bit OSだとhigh resolution texture replacersを入れまくると、認識限界による1GB程のVRAMをあっという間にオーバーして落ちるので、デュアルブートしているWindows 7 64bitでやっている。これでVRAM 3GB。イチイチ再起動するのが億劫だが。

Dawnguard用に作ったキャラではないが、折角なので新規データで開始。今のところはDifficulty MasterでEnchant, Smithing縛りが丁度良いバランスなのかなあ。
以前の脳筋buildとは対称的にRougueなキャラを目指してみているが、この場合だとfollowerがstealthの邪魔ですね。だが荷物持ちとしていて欲しいのでどうしたものか。馬に荷物を持たせられるようになるmodをOblivionでは好んで使っていたので、似たようなmodを使う手もありだがどんな感じなのだろう。死んでも良い馬をホイホイと買えるほどの金が貯まっていないのでなんとも。

当のDawnguardはというと、開始当初は発生しなかったのでほったらかしにして育てるついでに色々見てまわる。
特に前のキャラクターではBlood on the Iceが完全にバグって発生しなかったのでそれをやりにいったり。しかし、Unofficial Skyrim Patchを適用していてもStrange Amuletが捨てられずに残ったりと相変わらずのバグの山のようだ。USPで修正されているのは鑑定済みのNecromancer Amuletのみのようだ。

 

TESV-Delphine.jpg

Bleak Falls Barrowの帰りにRiverwoodのSleeping Giant Innに立ち寄ったら、あの人ちょっと居ないから泊められねえよとバーテンダーに突き返される。じゃあお前がマネージメントしろよ、なんて機転の利かない奴だ!と思って進めていたら、こんな所にいたのね。初回プレイでは気にも留めていなかったので、意外な発見。
しかもこの人、この後すぐに姿を消して討伐には不参加という…

ちなみにDawnguardが入ったことでBreezehomeはAlchemy Labが何度も金取られるだけで設置されないというエンバグを起こしている模様…何をどう弄ったらそうなるんだろう。コンソールで解決。

そうこうしているうちにDawnguardのクエストが開始。なにやらlevel 10以上でないと噂が出ないらしい。

Riftenの近くなのでThieves Guild加入ついでに行ってみる。achievementの”Taking Care of Business (Join the Thieves Guild)”もバグで解除されていなかったらしく、今頃解除される。

 

TESV-DawnguardBug.jpg

Dawnguardの最初のクエストでは、酷いことにクエストマーカーは山の中の何もない場所を示している。地図上のFort Dawnguardのアイコンは以前にMorrowind DLCか?と言われていた見えない壁によって進めない門を示している。
そのため、いくらウロウロしても経っても辿り着けないので、調べてみたらこれまたバグらしい。

最初の最初からバグっていてどうするんだ。誰も一度もDawnguardをプレイしていないのか?
Skyrimでは言葉や文章による説明が少なく、クエストマーカーが無いとどうしようもないクエストが多いのに、頼みのクエストマーカーが狂っているのではどうしようもない。間違った道順を教えられるMorrowindやGothicは人からの伝聞だからという言い訳がまだきくので、こちらの方がまだマシ。

TESV-ToDayspringCanyon.jpg

結局の所、Dawnguardへの行き方はRiften南東にある小さな橋を南に少し行った所にあるこの入り口である。
この入り口は迷う前に見かけていたのだが、マーカーが狂っていることも知らず地図上にも表示されないため、いつも通りSkyrimの暗黙の約束として、どこかの洞窟の出口で入って欲しくないのだろうと気にも留めていなかったのであった。

(追記)floating markerが有効だと、ここを正しく示している可能性はあるが、雰囲気台無しなので切っている。だからといって、マップ上のマーカーが狂っていても良いという言い訳にはならないし、オプションからfloating markerをオフにできる以上、それでも進行に問題がないようにするべきだろう。
アンチクエストマーカー派なので、本当はマップ上のクエストマーカーの存在すら消し去りたいが、そうするとゲームが成り立たない程情報の少ないゲームなのでやむを得ず。

 

TESV-CrossbowReloading.jpg

Dawnguardで新たに追加されたというか、Morrowindに先祖返りした武器Crossbow。
リロードはレバーを片手で引いて行う方式なのだが、この構造はテコの原理ではあるものの、レバーの長さは大したことがなく、引き始めは力点と作用点の支点までの距離はほぼ同じであるため、作用させることができる力は片手で直接弦を引くのと大差無いはずである。
これでは弦の張力を増すことが出来ず、大した威力は出なさそうであるが、ゲーム的に設定されているダメージはかなり高い。

Morrowindでは、我々の世界でもメジャーな足で金具を踏みつけて背筋で弦を引く方式が使われていたのだが、200年のうちに退化してしまったのだろうか?しかしながら、よく見なくても同じように足をかけるための金具もついている。不思議なことにこちらは使われておらず飾りと化している。
豪腕の兵士だと手でリロードして隙を減らせるが、そうでない場合は足を使ってリロードをするということを意図している構造なのだろうか。だがキャラクターによってアニメーションが変化すると言うことは無さそうで、その辺の農家に渡しても手でリロードするのである。謎だ。

弓とは異なり、誰でもそれなりに扱えるCrossbowがあると言うことは、弓よりも普及しててもおかしくないはずであるが、もちろんSkyrimではそうはなっていない。なんとも理屈の通っていない追加要素であるが、その辺はDawnguardはSecond Eraの頃から存在していて、今ではかなり衰退してしまった組織のようなので、埋もれてしまったと考えられるのだろうか。
Morrowindで存在したCrossbowが、同時期のCyrodiilに無かったのも謎であるが。

Undress Shout 1.0

既に同じようなものがあると思いますが、joke modつくりました。

Undress Shout

http://www.nexusmods.com/skyrim/mods/9763

 

WhiterunのBreezehome裏側にある石像から、「脱衣シャウト」を覚えることが出来ます。忘れることも出来ます。

効果は以下の通り

  • level 1: シャウトを当てた相手を脱衣させられます
  • level 2: 自分が脱衣させられます
  • level 3: シャウトを当てた相手と自分が脱衣させられます

Word of Powerの”Fus”(Unrelenting Forceの一つ目)を覚えておく必要があります。

脱衣させた後に、再び衣服を着させる手段があまりないので、使用前に必ずセーブを取るようにしましょう(ゲーム内時間で6時間経過すると、衣服を着てくれるらしい)。

 

本当は、Disarm Shoutを改造してあんなことやこんなことをしてやろうと企んでいたのですが、全然弄れないじゃないかということで、とりあえずこの程度の規模に。

あと、word of powerを追加して、実際にwordを覚えて…という本来のゲームのような取得の仕方は、とても面倒臭いようです。シャウト時の声もどうやったら出せるのかが不明だし。

The Elder Scrolls 5: Skyrim part.7

めぼしいクエストは大体やったつもり。
メインクエストは、Alduinが小物臭いというか、なんだかあんまり盛り上がらなかったなあ…

ヤター、カッショクツクッテミタヨー。

TESV-Face.jpg

褐色は良い。心が洗われる。
しかし髪型に起因する、デコの広さとか変なウェイトとかはなんとかならないものか。
普段はこんなにアップにするほど近寄る機会なんて無いと思うのだが、modだとそれすらカバーするほどに顔のテクスチャの解像度がでかい。これぐらい近寄って初めてMipmap level 0が使われるため、本来は明らかに無駄な大きさのテクスチャで駄目なのだが、スペック次第では無駄な贅沢ができるのも良いですね。
あと、フェイスエディットはやはり項目が少ない。今のところThe Sims 3がベストかもしれない。

Creation Kitを弄ってみてるけれど、ことscriptに関してはフリーダムという感じではなく、Vanillaでやっていたことよりも一回りも二回りも小さく、思っていたよりも痒いところに手が届かない印象。ある程度凝ったことになるとハードコードになるのか、プルダウンメニューからイベントやエフェクトを選ぶだけで、その効果を弄くり回すというのは無理な模様。
用意されている関数や値も、Vanillaで必要最低限だったもののみに留まる。当たり前だが。
まだかじった程度なのでもっと習熟すれば、実は色々出来たりするのかも知れないが、そのうち有志による拡張が充実してくるんですかね。

The Elder Scrolls 5: Skyrim part.6

ShoutのBecome EtherealがDragonのブレスとか強烈なスペルをやり過ごすには便利。こちらが攻撃するか時間で解除されるが、効果時間的には十分すぎる。落下ダメージも無効化できるので割と無茶が効く。

ようやくThe Companionsが了。他のfactionはまだまだ。
例によって見事にPurity of Revengeがバグって受けられなくなった。既にクリアして目的地の敵を全滅させている場合はqueststageを進めるだけでは進行しないようだ。UESPの該当ページのAlternative wayにあるとおり、ゲーム内時間30日待ってrespawnさせるか、目的地に行ってリーダーっぽいやつをresurrectさせてからqueststageを進めてやることでクエストが開始される。
これに限らず、クエスト管理は相変わらずかなりbuggyで、完了済みのMiscellaneous questが消えずに残りまくる。また、クエスト自体は追加されるものの、Dragon討伐で既に倒したDragonが対象になっていて達成不可能だったり、対象のNPCにクエストフラグが立たずに詰んだり。
クエストマーカーが表示されるクエストで、マーカー先を参照しても何もない場合は、大抵バグっているようだ。逆にマーカーが出るはずだが表示されず、実際に現地にいくと居る場合もあるが。対象のNPCが既に死んでいる可能性もあるが、その場合も失敗扱いにはならない場合があるのも厄介。

Miscellaneous questはどういう経緯でそれに至ったかが書かれていないので、長らく放置していたやつをやろうとするとすっかり書かれていることの目的以外を忘れていたりすることが多い。せめて依頼主くらいはログに残っていて欲しかった。

Radiant Quest(自動生成クエスト)は、早い話がArenaやDaggerfallであったアイテムを取ってくる、誰かを倒す程度のいくつかのテンプレートで目的地が適当に変わる単純なものなのだが、いつものstaticなクエストの合間に挟まるとシステムそのものはなかなか悪くない。普段なかなか通りすがらないような場所が指定されることもあり、周回プレイ時には良いアクセントになるのではなかろうか。
しかしながら、別のクエストで友好的になったForswornの住処のリーダーを倒してこいということになったことも。目的地に行っても誰にも攻撃されず友好的で、該当するリーダーだけ倒してみても、他のForswornは一切襲ってこないという妙な状況になったり。

TESV-FriendlyForsworn.jpg

今回、faction絡みの一連のクエストがあっさり気味に終わるのは、基本的にfactionの拠点が一つだけで、そこでしかクエストのやりとりが行われないからなのだろうか。advancement(昇進)とそれに必要なskillという概念も無くなったので、次のクエストに取りかかれるようになるまでの間は開かないし。
Oblivionのadvancementは単にクエストをこなして話すだけで良く、役職を得られるだけでそれ以外は意味を成していない。ロールプレイではモチベーションの一つになるが。
Morrowindのskillとattributeとクエスト依存のadvancementは、クエスト貰うまでの期間が結構空いたりして、以前の内容を忘れがちになったりするのだが残念なところではあるが、低レベルのまま全factionに所属して全factionのGrandmasterになるということは出来ず、PCのskill構成によって進められるfactionが限定されてくるのは良かったと思う。全能になるまで育てればGreat House以外は制覇できるだろうけれど。