Hitman GO and Lara Croft GO #1 Comparison

Hitman GO の終了確認

Lara Croft GO の終了確認

何故、YesとNoが左右逆なんだ。両方を少しずつ進めているといつも一瞬混乱する。一般にならうのであれば、Lara Croft GOの方が正しいように思えるが、同じスタジオが開発したはずなのに異なっているのは何故だろう。Hitman GOの方が常識知らずだと批判されて変更したのだろうか?

 

さて、どちらが面白かったかというと私はHitmanの方を評価する。

Hitmanの方は、次から次へと新しいメカニックが追加されていって飽きにくいが、Laraの方は中盤、具体的には3つのキーを手に入れるまではメカニックも少なく難易度も簡単で、馬鹿でもミスしないようになっているのでひたすら退屈だ。

Hitmanの方は、服で変装、銃は携行せず狙撃銃で遠距離の敵を倒すといったメカニックに合理性がある。しかし、Laraの方は、接触して敵を倒すときにいつもの拳銃を使うが、何故か遠距離で撃つことが出来ず、遠距離で敵を倒すには使い切りの槍を拾って投げるという理解しがたいメカニックが主となる。

Hitmanの方は、複数の解法が存在することが多い。このためレベル毎に3つの目標(全員倒す、一人も倒さない、途中のアイテムを拾う、何ターン以下でといった)が設定されていて、それらを達成しようとするのはなかなか大変で、リプレイ性がある。Laraの方は、単一の解しか無く、コレクション要素も画面上にある壺を見つけてただクリックするだけだ。リプレイ性に乏しい。

Hitmanの方は、ボードゲームのように駒を動かす動きを模していて基本的にアニメーションしない。Laraの方はアーティストが頑張ってアニメーションをつけた。つけたはいいが、移動するときは常にステップしかしないので全く歩いているように見えない。ゲーム外では走り回るのに、ゲームに入った途端ケンケンしかしないのは不自然である。時折、壁を登るのにクソ長いアニメーションをするときもあって、その間操作も受け付けずイライラする。

Hitmanの方は、駒のような見た目と、移動可能な方向に控えめな矢印が足下に出ているので、駒を掴めばいいんだなと直感的に移動させる方法が分かる。Laraの方はキャラクターであり、なぜか矢印も無くなっているので、実は同じ操作方法であるにも関わらず、ゲームを始めた瞬間から操作方法がピンと来ない。tipsのようなものも出てこないのでしばらく立ち往生する。そのくせ、そういうデザインコンセプトなのかと思いきや、中盤の柱を押して動かす段階になって初めてtipsと矢印が出てくる。

静止画だと良い感じに動いてそうに見えるのだが、実際は…


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