World of Warcraft part.2

陣営人口比が互い違いに偏っているRealm同士で統合した方がいいんじゃないかねと書いた矢先、次期パッチ5.4でVirtual Realmという常にRealm間が繋がっているような仕組みが入るらしい。人口は減少傾向だから負荷的に問題無いという判断なのか?

さて、プレイし始めて間もないプレイヤーという立場からの内容であるので、長年プレイされてきた方にとってはそうじゃないと思う内容もあるかもしれないが、ご了承を。

WoWは後のMMOに影響を与えまくっただけあって、クエストドリブンによるスムーズな誘導が行われているのだが、それなりの年月が続いていてコンテンツ量も膨大な所為もあって、その他の要素の殆どがゲーム内で説明不足で、それとなく理解できるように誘因する仕組みも欠如していると思う。newbieは何度も躓くだろう。
自分がどんなことに躓いたかというのは後日取り上げていくとして、ゲーム内から参照できるオンラインヘルプのようなものがついていると良いのだが。

そうなってくると、分からないことはwebで調べるしかないのだが、日本語として存在しているwikiなどのまとまった情報源というものはかなり古く、状況が変わりすぎていて殆どあてにならないし、あてにしない方がよいように思われる。Talentのポイント割り振りなんてものは無くなってシンプルになっているし、Weapon Masteryの取得なんてのも無くなっている。Skillもパッチの度に手が加えられ続けて変化し続けている。
ゆえに、基本的に最新の情報を得る場合は海外サイトを見る必要がある。過去にユーザ数が膨大で今も尚多いので充実の具合は半端無く、大抵のことは分かるようになっている。
このゲームをやる上で英語は避けて通れないが、どうしても日本語での情報を得たい場合は現役プレイヤー、少なくともMists of Pandaria以降も継続しているプレイヤーのサイトを頼りにするべきだろう。

それでも、それなりにプレイしたプレイヤーにとっては暗黙の了解であるような情報は見つからない、もしくは見つけにくい場所にあるので、その場合はゲーム内で人に訪ねなくてはならない(過疎陣営の場合は、活発なGuildにでも入らないと人を捕まえにくいのだが…)。
WoWに限らず、ある程度年月が経過したMMOに対して新規参加を考えている人は、その敷居の高さというものが気になると思うのだが、”継続してプレイしている最中や黎明期のコンテンツが少ないうちに新規にコンテンツが追加されたので、それについて知らず知らずのうちに理解している”、といった暗黙の了解のようなものがゲーム内からでももっと分かりやすくなると、より敷居が下がるのではないかとも思う。

さて、クエストドリブンゆえにLevel Capまでの多くの時間を費やすことになる山ほどあるQuestの内容は、基本的にシンプルで何かをN回するという、いわゆるお使いが大半を占めている。言わずもがな、これらは作業的で退屈なので、こんなのが終始続くようだとお試し期間内で終わろうかなと思っていたのだが、時折やたらストーリーや仕掛け(主にスクリプティングによる)が凝っているものがある。
どうもQuestを作っているデザイナによって凝り具合が違うのか、エリアによっては非常につまらないお使いしかない場合もあるが、そういう場合は抱えているQuestを無視して、さっさと別のエリアに行った方が良さそうである。自分のLevelに適したエリアは大抵二つ以上用意されている。
とりわけGoblinとGnomeあたりは種族柄ユーモラスな傾向が強い気がする。

WoW-Quest.jpg

印象深いQuestの一つ。Allianceには無いのが惜しまれる。


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