The Elder Scrolls 5: Skyrim part.8


Dawnguard

32bit OSだとhigh resolution texture replacersを入れまくると、認識限界による1GB程のVRAMをあっという間にオーバーして落ちるので、デュアルブートしているWindows 7 64bitでやっている。これでVRAM 3GB。イチイチ再起動するのが億劫だが。

Dawnguard用に作ったキャラではないが、折角なので新規データで開始。今のところはDifficulty MasterでEnchant, Smithing縛りが丁度良いバランスなのかなあ。
以前の脳筋buildとは対称的にRougueなキャラを目指してみているが、この場合だとfollowerがstealthの邪魔ですね。だが荷物持ちとしていて欲しいのでどうしたものか。馬に荷物を持たせられるようになるmodをOblivionでは好んで使っていたので、似たようなmodを使う手もありだがどんな感じなのだろう。死んでも良い馬をホイホイと買えるほどの金が貯まっていないのでなんとも。

当のDawnguardはというと、開始当初は発生しなかったのでほったらかしにして育てるついでに色々見てまわる。
特に前のキャラクターではBlood on the Iceが完全にバグって発生しなかったのでそれをやりにいったり。しかし、Unofficial Skyrim Patchを適用していてもStrange Amuletが捨てられずに残ったりと相変わらずのバグの山のようだ。USPで修正されているのは鑑定済みのNecromancer Amuletのみのようだ。

 

TESV-Delphine.jpg

Bleak Falls Barrowの帰りにRiverwoodのSleeping Giant Innに立ち寄ったら、あの人ちょっと居ないから泊められねえよとバーテンダーに突き返される。じゃあお前がマネージメントしろよ、なんて機転の利かない奴だ!と思って進めていたら、こんな所にいたのね。初回プレイでは気にも留めていなかったので、意外な発見。
しかもこの人、この後すぐに姿を消して討伐には不参加という…

ちなみにDawnguardが入ったことでBreezehomeはAlchemy Labが何度も金取られるだけで設置されないというエンバグを起こしている模様…何をどう弄ったらそうなるんだろう。コンソールで解決。

そうこうしているうちにDawnguardのクエストが開始。なにやらlevel 10以上でないと噂が出ないらしい。

Riftenの近くなのでThieves Guild加入ついでに行ってみる。achievementの”Taking Care of Business (Join the Thieves Guild)”もバグで解除されていなかったらしく、今頃解除される。

 

TESV-DawnguardBug.jpg

Dawnguardの最初のクエストでは、酷いことにクエストマーカーは山の中の何もない場所を示している。地図上のFort Dawnguardのアイコンは以前にMorrowind DLCか?と言われていた見えない壁によって進めない門を示している。
そのため、いくらウロウロしても経っても辿り着けないので、調べてみたらこれまたバグらしい。

最初の最初からバグっていてどうするんだ。誰も一度もDawnguardをプレイしていないのか?
Skyrimでは言葉や文章による説明が少なく、クエストマーカーが無いとどうしようもないクエストが多いのに、頼みのクエストマーカーが狂っているのではどうしようもない。間違った道順を教えられるMorrowindやGothicは人からの伝聞だからという言い訳がまだきくので、こちらの方がまだマシ。

TESV-ToDayspringCanyon.jpg

結局の所、Dawnguardへの行き方はRiften南東にある小さな橋を南に少し行った所にあるこの入り口である。
この入り口は迷う前に見かけていたのだが、マーカーが狂っていることも知らず地図上にも表示されないため、いつも通りSkyrimの暗黙の約束として、どこかの洞窟の出口で入って欲しくないのだろうと気にも留めていなかったのであった。

(追記)floating markerが有効だと、ここを正しく示している可能性はあるが、雰囲気台無しなので切っている。だからといって、マップ上のマーカーが狂っていても良いという言い訳にはならないし、オプションからfloating markerをオフにできる以上、それでも進行に問題がないようにするべきだろう。
アンチクエストマーカー派なので、本当はマップ上のクエストマーカーの存在すら消し去りたいが、そうするとゲームが成り立たない程情報の少ないゲームなのでやむを得ず。

 

TESV-CrossbowReloading.jpg

Dawnguardで新たに追加されたというか、Morrowindに先祖返りした武器Crossbow。
リロードはレバーを片手で引いて行う方式なのだが、この構造はテコの原理ではあるものの、レバーの長さは大したことがなく、引き始めは力点と作用点の支点までの距離はほぼ同じであるため、作用させることができる力は片手で直接弦を引くのと大差無いはずである。
これでは弦の張力を増すことが出来ず、大した威力は出なさそうであるが、ゲーム的に設定されているダメージはかなり高い。

Morrowindでは、我々の世界でもメジャーな足で金具を踏みつけて背筋で弦を引く方式が使われていたのだが、200年のうちに退化してしまったのだろうか?しかしながら、よく見なくても同じように足をかけるための金具もついている。不思議なことにこちらは使われておらず飾りと化している。
豪腕の兵士だと手でリロードして隙を減らせるが、そうでない場合は足を使ってリロードをするということを意図している構造なのだろうか。だがキャラクターによってアニメーションが変化すると言うことは無さそうで、その辺の農家に渡しても手でリロードするのである。謎だ。

弓とは異なり、誰でもそれなりに扱えるCrossbowがあると言うことは、弓よりも普及しててもおかしくないはずであるが、もちろんSkyrimではそうはなっていない。なんとも理屈の通っていない追加要素であるが、その辺はDawnguardはSecond Eraの頃から存在していて、今ではかなり衰退してしまった組織のようなので、埋もれてしまったと考えられるのだろうか。
Morrowindで存在したCrossbowが、同時期のCyrodiilに無かったのも謎であるが。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です