Fallout: New Vegas part.5

100時間ほどかかってようやくクリア。
自分で書いておいて何なんですが、宣伝でよく何十時間にも及ぶやりこみ要素満載の何たらかんたらとか謳われていたりするのは何なんでしょうか。満足する時間の度合いは個人差やゲームによる差があって当てにならないだろうし、内容によってはこのゲーム水増ししましたよというアピールにしかならないというのに。プレイ時間なんてものはゲームの本質では無いと思うし、本来はゲームの本質を伝えなくてはならないのでは。コンピュータRPGを宣伝するにあたって、とりあえず何でもかんでも自由だ自由だ言っておけばいいんじゃねという風潮のようなものなんですかね。
実際は中古市場を意識した文句だったりするのだろうけれど、あまり効果的では無いと思うのは私の認識がずれているのだろうか、広報の認識がずれているのだろうか。

さて、メインクエストは分岐をIndependentに決定してからは、既にサイドクエストをやりまくっていたので、それもう終わってますよな感じでトントン拍子で進んでいった。メインクエストも込みで、Companionなんかの一部のクエストを除いて、あまり高尚だったり重々しかったりするクエストは無く、ジョークを交えつつユーモラスだったり殺伐としていたりしながらも、軽い感じで進んでいくのは1,2のテイストっぽいかな。

とりあえず”War never changes.”と言っておけばFalloutでしょ?的なのは、もういいんじゃないんですかね。今回はVan Burenでやりかけたことをやり直したようにも思えるが、Post-Apocalypseになってからもう何百年経過してるのよ。ファンタジーとはいえ歪になってきていないですかね。
ということで、そろそろ過去の遺産のサルベージから脱却して欲しいところ。


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