Drakensang: The Dark Eye part.1

結局そのままCharlatanで始めたら、序盤からDranorといいGladysといいfencerばっかりだったでござる。Gladysに至ってはclass被ってるし。しかもPCをよく見たら微妙に不細工だし。
やり直そうかと思ったが、buffスペルを使えるようにしてみたら結構強いんじゃねということで続行中。Charlatanはそれなりの戦闘と魔法とシーフ技能と説得技能がある器用貧乏な感じだが、仲間の特性がよく分からない初回は無難な選択なのかもしれない。
D&Dほどでは無いにせよ魔法が地味に強いあたり、突き詰めるといわゆるファイター/メイジのElven Fighterが戦闘では強いのかねえ。非戦闘技能はさっぱりだが。

とりあえず今のところはDisable Trapが無くても全然困らないのでDranorを外して進行中。新しいCompanionが加入したら外すのはGladysかな。PCより可愛らしいのが惜しいが。
Companionはアライメントが今のところGoodのやつしかいないのが気になるが、どいつも個性的なのが良い感じ。

会話は結構読みやすいし、なかなか面白い。Troikaのようなブラックな感じは無くて、あくまでも牧歌。
エルフのけつよりきれいだぜ的なことを言っているtavernの店主がいたのだが、これってファンタジーでの決まり文句だったりするんだろうか。Baldur’s Gateへのリスペクトなんじゃないかと勝手に思っているのですが。

Baldur’s GateといえばBioWareだが、DrakensangはAurora Engine改造したんじゃねえのというくらいNWNにインターフェイスが似すぎてわろす。使いやすいからいいんだけど。
しかしながらD&Dではないのでロール判定がめんどい。AD&DとD&D3.5では出目が上か下かという違いはあるが、1d20と補正済み難易度を比較するだけだったのに対して、これは3つの対応する能力値にそれぞれロールしないと駄目だし、難易度とスキルボーナスの差の正負によって判定方法が違うのがなあ。もっと洗練されないのかしら。


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