Divinity 2: Ego Draconis part.2

とりあえずDivinity 2の売りであるドラゴンに変身できるようになって少し進めたところまできた。
Mass EffectのSpectre任命くらいの早い段階で出来るようになるのかなと思っていたのですが、結構長かった。20時間くらいはやってそうな気がする。
それと共にガラッと世界の形相が変わって予想以上にボリュームを感じてるところ。

Dragon SlayerにしてDragon Knightというなかなかアレな設定ですが、なかなか楽しめています。
Divine Divinityの面影は全くないのですが、Hack & Slashはあまり好きではないので個人的にはむしろ好都合かな。DDの世界そのものは結構好きなので、これも面影無いのは惜しいですが。

でも、敵の直ぐそばに友好的なクエスト用NPCが襲われずに平然といたりでちょっと配置に違和感があったり、エルミンスターのようなお方とサレヴォクのようなお方が随分とご都合主義的で、どこから出て来てどこに行ったんだよな感じなのが気になる。ストーリーテリングがちょっと強引なのかな。

とはいえ、初めてドラゴンに変身しようとしてる時の会話でRhapsodyのPower of the Dragonflameを思い出してなんだか熱くなる。
その時のムービーはもうちょっと盛り上げれるんじゃないのかなというような、ちょっと地味な感じなんだけれど、ドラゴン時のBGMが格好いいので帳消しだ。
この時のBGMに限ったことではないけれど、Divinity 2のBGMは欧米のゲームにしては珍しく、前面に出て主張してくる感じで割と日本のゲームに近いです。

ドラゴンへの変身は、発売前のプレイムービーとは異なり変身直後に慣性がつくようになったので、落下しながらの変身とかでもあっさりした感じが無くなって重量感のある良い感じになってると思う。

Divinity 2: Ego Draconis part.1

バックオーダー+配送遅延で延々と待たされていたが、やっとこさDivinity 2が届いた。

Dialogueが勝手に流れていかない形式なので時間をかけさえすればなんとかなるはずなのだが、Arcanum以来の久しぶりの英語かつBritish Englishなので中々頭に入ってこない。来年に出る予定のUS版だと、Englishも変更されるかもしれない。
会話のウインドウにスクロールバーが右についているのに、Infinity Engineのようにログを会話中に参照できないのはちょっと謎。

いきなり最初で銀色の瞳になるので、ゲーム開始前のキャラメイクでイメージが掴めねーと思っていたら、整形屋さんが用意されていて笑った。
Mindreadingもいきなり取得するが使いどころがまだよく分からん。経験値を消費するのでおいそれと使えないし。
成長させる系統は3種類から最初に選ぶことに。Meleeだと終盤詰むらしいので、とりあえず弓かメイジで。これもクエストを進めない限りは選び直せるので、整形と同様にリロードをしなくて良いような作りにされている。以降の成長は割と自由に割り振れる雰囲気なので、最初の選択が全てというわけでもないのかな。

些細なことでやり直さなくても良い丁寧な部分で好印象をうけるのだが、Mindreadingだけがとりあえずreadingして、有用な情報でないならやり直すというリロード推奨な作りになっているのが謎だ。設定する側は大変だが、readして得た情報の質によって消費量が違うとかなら良かったのかな?

(追記)試してみたら、消費量は可変でした。が、高い消費のreadingは有用な傾向はあっても必ずしも有用とは限らないので結局試行が必要な感じ。

Dragon Age Conversation Reader 0.5

Dragon Age Conversation Reader – version 0.5 release.

Download: dao_reader091209.7z (size:650kb以下)

Dragon Age Conversation Reader は、BioWareのゲーム”Dragon Age: Origins”の
会話を閲覧する非公式ツール(Unofficial tool)です。
会話の前後関係を階層構造である程度再現します。
現在はsingle playerモジュールの会話のみに対応しています。

dao_reader05.jpg

更新情報

2009/12/09
ver.0.5

  • 最上位の会話ノードが同DLG内の別の会話ツリーで重複する場合、先に出たノードを優先して重複しないようにした。
    (将来的には最上位ノードを優先するかもしれない)
  • ステータスバーのサイズを固定
  • 検索アルゴリズムの改善
  • 「前を検索」を追加
  • 検索範囲の指定を追加
  • 「展開しているノードのみ」の追加
  • 「正規表現を使う」の追加
  • 「終端に到達したら先頭に戻る」の追加
  • 展開、折りたたみのメニュー追加

 

動作環境

  • Windows XP SP3(2000/Vista/7)
  • .Net Framework 2.0 SP1
  • なるべく高速なCPU
  • 30MB以上の空き領域を持つなるべく高速な記憶領域
  • 200MB以上の空き領域を持つなるべく大量のメモリ
  • singleplayer_en-us.tlkをSDJ氏のツールdao_tlkeditor.exeで出力したテキスト
    または同等のフォーマットで記述されたテキスト({ID}\n<string>\n…)

詳細は付属のreadme.txtを読んで下さい。

 

補足

  • core_en-us.tlkはdesignerdialogs.erf内にdlgがあったので何らかの形で対応する予定です。とはいえ、階層構造は無いに近いのでdlgのファイルの命名程度しか情報は得られ無さそうです。
  • 読み取り専用にしているのは日本での翻訳方法に合わせたためです。
    日本の翻訳プロジェクトではGoogleの翻訳ツールキットを用いて翻訳しているので、個々が直接テキストに編集をしたのでは反映されません。仮に編集可能にしてテキストを編集しても、編集したデータは翻訳プロジェクトには反映されないため、翻訳者にとって混乱を生むのではないかという考えで読み取り専用にしています。
    しかしながら、編集可能にすること自体は可能なので、日本の翻訳プロジェクトで混乱を
    起こさないような方法(例えばチェックボックスを外すまでは編集機能はロックされているなど)
    であれば編集可能にしてもよいかなと考えています。ただ、リビジョン管理のような機能は無く、単純な編集機能のみに留まると思います。

Arcanum: Of Steamworks & Magick Obscura part.9

City of Mageであり砂の都であるTullaへ。
ここでのサブクエストを受けるとMaze捜索ができるようになるのだが、うっかり入ってしまうような場所に入り口があるわ、入ってしまうと脱出方法が分からんわでえらいめに。とりあえずこれは放置で。
The Muralを見てこいと言われてどれのことだか分かりにくいのだが、これは建物内中央のサークル付近の壁画です。で、これを見ておもむろに外で謎解き。壁画以外のヒントはもらえないのだが、マークは当然だが順序も重要。
解いてアイテムを全て取ったら、装備できるアイテムを装備してまた謎解き。これも順序が重要。解いてVendigroth Deviceのある場所を教えてもらう。

そこに行く前にMaster Mageに頼んでForceスキルをマスターにして貰う。魔法スキルのマスターになるとその属性のスペルの消費コストが半分になる。これで最強魔法のDisintegrateが気楽に撃ちまくれるように。DisintegrateはいわゆるD&Dの同名呪文と同じく再生不能の即死魔法で、一応レジストできるらしいが今まで防がれたことがない。強すぎる。開かない宝箱や扉も消滅できるのでやりたい放題。

各地にワープできるポータルもこのあたりから使えるようになるのだが、使えるようになるのがちょっと遅すぎませんかね。一方通行だし。

Vendigroth Deviceの在処ではArcanumの過去が色々と明らかに。読み物中心で文字が小さくて読みにくいし沢山出てくるが、頑張って読むと色々分かると思う。これまでに遭遇した不思議なオブジェクトにも説明がつく感じだ。
世界各所に散在している能力値が上がるAlterの一つもここにあるのだが、事前に何かやって条件を満たしておかないとうまくいかない模様。Alterに刻まれた文字を読む限りチートくさい能力が得られる雰囲気なのだが、条件を満たさないでこれに近寄ると…っていう。
深部でVendigroth Deviceを手に入れる。報告に行くと次の目的地に急げと速攻でテレポートされる。

後戻りできない雰囲気なので準備をする。

いよいよArronaxとBMCがいる場所へ。
かなりの数の敵がわんさか。雑魚は味方にお任せして強めの敵はDisintegrateをバシバシ撃つ。
超ネタバレのうんたらかんたらなので詳しく書けないが、仲間になる可能性のあるNPCは4人いる。1人は人数制限に関係なく仲間になるっぽいのだが…レベルの割にかなり弱い。武器防具を渡しても殆ど身につけてくれない所為もあるが、ステータスも良いというわけでもないし、こんなところにいてよく死ななかったなあ。
後々気がついたのだが、別の1人は敵と間違えて分解してしまっていた。紛らわしい姿で出てくる場所が悪すぎる。

最深部へ。延々と会話。さらにまた字幕無しの語り付きムービーが入るので何が何やら。ボイスもエフェクトがかかっているので殆ど聞き取れない。一応後で要約を聞き直すことができたが。
ありふれたコンピュータRPGのラストのように戦闘へ持ち込むと相当強い。Disintegrateは当然効かない。豆を持っているかアイテムを使いまくるかしないと、脳筋キャラでもない限り結構大変なんじゃないかな。
ということで、このゲームならFalloutのように戦闘以外でもなんとかなるはずということで、説得マスターらしく延々と会話して解決する方向に。どのスキルが必要になるのかは分からないが、何度かやり直して戦闘無しの会話だけで終わらせることができた。動機は単純なのだが、解決する方向に持って行くために難しい内容を応酬して誘導していくので、何を話したのかはあまり把握できてはいない。とりあえずここに来る前のことを覚えておけばなんとかなるか。

他にもEvilな方法やら色々と解決方法がありそうな雰囲気。Evilなやり方を試してみたら仲間に総攻撃されて死にましたが。Evil寄りの仲間を集めていればなんとかなりそう。

そしてゲームエンド。エンディングはこれまたFalloutのような感じで淡々と。スタッフロールも無いので余韻に浸りきる前に終わってしまった。メニューのCreditsから見てねと。エンディングのBGMも専用の…というわけでも無く、メインテーマでも無く、ただのDwarven CaveのBGMなので地味で悶々とした雰囲気の中終わりを迎える。

クリアまで通してみても、戦闘は終始割と適当なパワーゲーム。しかしながら、主要な部分では別に戦闘をせずとも解決に至れるし、避けられない戦闘部分は腕っ節の強い味方に任せてしまっても良いので、戦闘以外でいかに楽しめるかで評価が変わってきそうなゲームなのかなあ。
ということで、やはり一般にお勧めされている社交メイジはこのゲームを楽しみやすいキャラクタービルドなのかもしれません。
英語がもっと理解できるようになったら、またやってみたいですね。

そうそう、Arcanumって邦題がアルカナムってことになっているけど、英語聞くと全然違う発音してるんですよ。

Arcanum: Of Steamworks & Magick Obscura part.8

RavenはSpeed25の弓を持たせると、1ラウンドで16回くらい攻撃をして鬼畜過ぎる。FFしてたのならばゾッとするが、FFにはならないので非常に頼もしい。

早々にTeleportationを覚えたので気付くのが遅くなってるが、マップ上にまだ表示されていない場所もかなり近づくとマップ上に表示される。マップに記されなかったクエストでは、情報を頼りに歩いて探さないと駄目なものもあったり。まだ見ぬクエスト絡みの場所もあれば、全く関係のない場所もあり、数はTESシリーズよりも随分と少ないはずだが、マップ上で数ミリ動かすと一日経過するくらいに広大なので偶々見つけたときはちょっと嬉しい。全部探そうとすると骨が折れるだろうが。

Thanatosには船でしか行けないので船を探す。普通の船便は取り合ってくれないのだが、Black Rootで5万ゴールドで船を売ってくれるそうな。8万ゴールドくらい持っているので買ってもいいのだが、他の手段が用意されているゲームのはずということで調べる。
Isle of Despairでお世話になった船長なら頼れるかなと思ってAshburyに行ってみたら居ない。バグで消えたのかそこらのバーで飲んでるのかと探し回っていたら、Black Rootのバーでしょんぼりしていた。凄腕ギャンブラーにギャンブルで大負けして船を取られたらしい。取り返すにもギャンブルで勝たないと駄目なようだが、Gamblingスキルはさっぱり無いのでFate Pointを使わない限り到底勝てそうにはない。

他に何か無いか船長に聞いてみると幽霊船の話を聞けたのでその場所に行ってみる。なにやら元船長の骸骨がいるが、呪いを解くのと幾つかの頼みをかなえると船をくれてやっても良いと。
Evilを自称していたような気がするのだが、幾つかの頼みはどれも善行のような。実はいい人だったのではと報告すると無事に成仏して船を頂けた。ちなみに装備品がなかなか良いので以下略。

Thanatosに着いたら本を頼りに探索。目的地に到達したのだが、ネタバレが酷すぎて書けない展開に。さらにムービーが入って字幕無しの語りも入るので訳が分からんことに。途中まではVirgilとRavenが絡んで進行がスムーズだったが、居なかったらどうなっていたんだろう。とりあえずArronaxを倒す(本当はもっと違うニュアンスなのだが)にはVendigroth Deviceがいるということで、それがあるらしいVendigroth Wastesに向かう。
あまりに大変な事態だったのでThe Panariiの人達に顛末を話に行ってみたのだが、反応は用意されていなかった。

Vendigroth Wastesの入り口ゲートではHalflingのWeldoが居て、彼からVendigroth Wastesで手がかりになりそうな街のTullaの居場所を聞き出す。本来は頼み事を達成しないと教えてもらえない雰囲気なのだが、説得スキルの所為か特に不要だった。Weldoは仲間にすることもできるのだが、純Thiefといった感じか。Sebastianが居なければ入れても良いかもしれない。