Arcanum: Of Steamworks & Magick Obscura part.4

Ancient Templeを攻略していたら話せる骸骨が。なにやら生き返りたいのでDragon’s Bloodを取ってこいと。で、取ってきたらなにやらDernholmとIsle of Despairで話には聞いていたThe Dragon Knightsの一人らしい。そういうこともあって恐らくEvilなNPCな所為か仲間にはなってくれなかった。結構強そうだったので期待していたのだが。

このゲームは普通のクエストをクリアするとかなりのペースでGoodに傾いていくので、ちょっとやそっと悪いことをしたくらいではEvilになることは全然無い。あまりにNPCを殺しすぎると、重要なNPCが死んだり嫌われて殆ど情報が引き出せなくなったりで色々と進めにくくなるだろうし、Evilプレイは結構大変なんじゃなかろうか。

さて、Isle of Despairで得た情報からWheel Clanへ。
罪滅ぼしに引き籠もっている王様のLoghaireを再起させるように会話を選んでいく。その前にINT10にして、息子からドワーフの思想である”Stone and Shape”について聞いておく。Loghaireは適当に話していても、BMCのドワーフが居なくなった経緯の筋が通っていないことに気がつき始めるのだが、さあこれからどうしようかということになって、”Stone and Shape”を踏まえて再起するようにもっていける。”Stone and Shape”はこのゲーム独自のドワーフの思想なので会話が少し難しいが、頑張って進めておく。と、先人の知恵から。

Wheel Clanでは家宝を取ってくるというサイドクエストがなかなか面白かった。結局のところ家宝はおもちゃの汽車で、こんなのが家宝なのかよと言いたくなって実際にそれを聞けるのだが、どうも1000年ほど前から受け継がれているおもちゃらしい。Arcanumの世界で蒸気機関が発達し、汽車ができたのはつい最近の時代です。ドワーフのロストテクノロジーの証であると分かると、単なるおもちゃが偉大な家宝に見えてくる。Isle of Despairの古代の機械もドワーフのものだったのかもね。

Loghaireから聞き出した話によるとエルフが関わっているようなので、エルフの住処であるQintarraの場所の特定をしにStillwaterへ。
考えてみれば今まであまりエルフを見かけたことがなかった気がする。人間と容姿が似ている所為もあるが、人間以外でよく目につくのはノームかハーフオーガだ。なので、Stillwaterではあまり見慣れないエルフを探す。
エルフはいるにはいるのだが、ちょっと変わっているエルフで無茶難題を出してくる。解決まではあまり長い手順は必要無いが、途中でTarantに戻る必要があって、気がつかなければかなり悩みそう。このクエストに限らず、クエストは途中過程で何をすればよいのか提示されることはあまり無いので、手がかりは自分で探し出す必要が多い感じだ。全然関係なさそうなイベントが起きたと思って進めていたら、既に進めていたサイドクエストに関連していたとか結構ある話。
INTが高いと上手く説得してショートカットできたりしそうな気がするが、本物のクエストアイテムを本物と思ってもらえず、結局出来合いの偽物を探してくるという、なんだか変なクエストだった。

DAO GFF WIP

http://social.bioware.com/wiki/datoolset/index.php/GFF

を見ながらGFFを読み込むプログラムの作成を試みる。

ヘッダ読み込みOK。構造体配列も問題なし。フィールド配列もおk。

で、肝心の欲しいデータが埋まっているRaw Data Blockを読み込みたいのだが、途端にドキュメントの情報が無くなってしまう。

どこかにデータを参照するためのmimic pointersなるものが埋まっているはずなのだが、上記の難なく読めた部分には存在しなかった。Raw Data Blockの先頭からの逐次読み込みでは、バイナリ見て見当をつけれるデータはサルベージできても、順序よく並んでいなかったのでデータの階層構造は得ることができず使うことができない。となると参照に必要なアドレスはRaw Data Blockに埋まっているはずなのだが、Raw Data Blockの情報は無いし、どうもGFFの中でも各種ファイルタイプ別に割と自由奔放に定義されているような雰囲気なので探すのに骨が折れそう。今のところは見当もつかない。

tlkファイルは構造体配列もフィールド配列も個数が1つで、階層構造もあってないようなものと非常にシンプルなので、力業でもなんとかなりそうなのだが、目的のdlgファイルの階層構造は結構複雑なので応用できなさそうだった。

OfficialのProjectsページにGFFをダンプするツールがアップロードされていたが、これもRaw Data Blockには手を着けていない。やっぱり情報が無くて難しいと言うことなんだろうか。もう一つはconversationを検索する機能をもっているのだが、データベース上のエクスポートされる前のデータを参照しているような感じで、ソースは公開されて無い。残念。

DAO memo

BiowareのEngineを覗くのは初なので今更なのだが、会話の親子関係はdlgファイルにあるっぽいなあ。

本家のdlgはrimファイルで固められているのでこれをtoolsetで開いて解凍する。これを開くとtoolsetでdlgをデータベース上に作ったようなツリー状態では何故か見れないのだが、構造体そのまんまっぽいのはが参照できる。で、確かに親子関係は記されている模様。IDはdlg単位では割とまとまっているものの、IDだけでは親子は判断できない雰囲気だ。

dlgファイルの中の構造体は多分そのまんまなので一部の型のサイズをいくらに定義しているか分かればなんとかなりそうだが、dlgファイルそのものの構造はどうなってるのかな。
自力で調べるよりも海外サイト探した方が楽かもしれない。

(追記)余裕であった。Bioware流石やで。

http://social.bioware.com/wiki/datoolset/index.php/GFF

Arcanum: Of Steamworks & Magick Obscura part.3

Black Rootの居酒屋でお話してたら、Danteが仲間に。基本的に仲間になるまで名前が不確定名だ。DanteはDernholmの税金徴収クエスト後に王と和解してグループから外れるのだが、クエスト完了時にWaitさせて一時的に外しておくことで、そのまま仲間として連れて行ける模様。

バレバレな低スキルのProwling(いわゆるSneaking)をするとNPCの視線をこちらに向けることができる。これは常にその場に立っていて動かないNPCにも有効。これを利用することで、スキルが足りなくてばれてしまうような位置にある扉やチェストの解錠などもできたり。

武器に書いてあるFTってのはこちらのFatigue消耗値かと思っていたが、相手に与えるFatigue減少値のことなのかも。斧とかハンマーとかの重い武器でぶん殴られるとあっという間にFatigueが尽きて動けなくなって死んでしまう。

偶にNPCが壁に向かって突っ込んで消失してしまう。戦闘時に追いかけられてる最中にひたすら逃げ回ってると発生しやすかったり。特にTarantの見せ物屋(博物館?)の近くで夜から朝へと時間経過させると、支配人とGarが出勤する際に同じ部屋のドアから出ようとする。するとお互いに経路がぶつかるのだが、これをGarが迂回しようとして確実に壁に突っ込んで消滅する。まあ、Garは仲間にするのが遅かったようでレベルが低いので、自由にしてFate Pointになってもらうことに。
ちなみにこの見せ物小屋、Falloutで登場するBrahminの剥製が置いてあります。

メインクエストでIsle of Despairへ。巨大な壊れた機械(潜水艦らしい)が横たわっているのだが、こういうのってなんだか良いなあ。しかもAncientなのでロストテクノロジーらしい。絵的にもFallout 2のSpecial Encounterのクジラに似ているなと思った。あれは元ネタありますが、こっちもあるのかな?
この島でのキーパーソンのThorvaldは仲間にならなかった。十分説得できそうだったのだが、どうもレベルが足りなかったらしい。この段階でレベル23以上って周回してやり馴れた人じゃないと中々到達しない気がする。

Dragon Age: Origins JP

進められないということは、いつものように英語のまま進めてクリアして満足してしまう、ということは無くなるので、これを逆手にとって日本語化プロジェクトに参加しました。別段、英語が得意というわけでは無いのですが…やれる範囲で頑張りたいと思います。

よろしくお願いいたします。

Dragon Age: Origins JP wiki

JPMOD Wiki Dragon Age: Origins 日本語化プロジェクト