Icewind Dale 2 part.2

レベル4で一時撤退も休憩も無しで橋の破壊は阻止できたぞうい。メイジが二人いるとスクロールが十分ではないが、足止めが楽だ。
プロローグの防衛戦といい結構燃える大規模な戦闘があっていいね。低レベルでやるには少々無謀にも思えるが。
Bugbearは3版のイラストとは違って、Ogreよりも強そうな風貌が素敵。

IWD2-Bridge.jpg

 

雑魚戦すら嫌らしいのは相変わらずなのか、気を抜くと死ぬ。というか敵のAttack Bonusが妙に高い気が。現状の最大ACでもBuffFしないと、15以上とかの良いロールを連発されてガシガシくらって死んでしまう。早くフルプレートを売ってほしい。

それにしても、Hold Person後にUnholy Bright撃ってくるGoblin Shamanとかレベルが高すぎるんじゃないか。直撃するとほぼ全滅。さらに、こちらの呪文はことごとく高いロール値を出しやがってセーブに成功しまくるので、いつものようにいかさまではないかと疑ってしまう。Shamanとかの後衛ってFortitude Save低いんじゃないの?
仕方がないので、さっさと殴って妨害したいのだが、なぜか移動が劣化していてモゾモゾと動くだけで攻撃しにいかないケースが多くて余計にイライラする。

IWD2-Roll.jpg

Arx Fatalis part.2

隕石が壊せずに困っていたら、実は私がリーダーなのさとかいうまたしても唐突な展開に吹いてしまう。で、盾を取ってきたところ、さらに実は私は…って、展開が急だって!
そうこうして隕石壊しても駄目だったんで、危ない絶体絶命かと思ったら、またしても実はお前かよっていう。よし今度は強い武器でということになって、そのまま進めていたら終わってしまった。折角いくつか分岐できる結末がサブクエストでもあったし、Troikaのようにスライドで後日談を語ってくれれば良かったのだが。
メインクエストはもとより、ダンジョン探索やサブクエストなどで実際のプレイ時間はそこそこの時間を要するのにも関わらず、妙に急ぎ足だと感じてしまうのはNPCがみんな口下手で、急に重要なことを言い出すからなんですかね?
でも、女王と王女の秘話が色々なクエストで少しずつ語られていったのはよかったなあ。最後は収拾がつかなかった感じですが。

それはそうと、今までの武器の何倍も強い最強装備になったにも関わらず、YlsideとAkbaaが強すぎて今までの装備との違いを全く実感できないのが残念。雑魚敵は前からそれほど強くなかったのだが、肝心の強敵であるLichやYlsideは結局以前と同様にFireball撃ちまくりで時々斬る程度。最初から最後までFireball以外の呪文は殆ど使っていない。
Akbaaはガチンコで戦うとあまりに強すぎるので、Slow Timeを発動してからMana Potionがぶ飲みでずっと自分以外がスロー状態のまま斬り続けて倒す羽目に。
出てくる装備的にも重装備可能な魔法剣士以外はもっと難しい気がするなあ。

松明使わないと暗くてよく見えないくらいの適切な画面の明るさに設定して、魔法のNightvisionを使わないようにしてプレイするのがおすすめ。

Gothic 3 part.7

Gothic 3 クリア。素直にInnos & Rebelsルートでしたが、なんというか満腹。

錬金術は1ポイントも割り振らなくても、地道にクエストと読書だけでステータス上昇のポーション作成に必要な60に到達する。狩猟も皮剥技能を全部覚えられる程度にはクエストで勝手に上昇する。なのでこの二つにLPを使うと結構もったいないかも。
鍛冶も30程度まではなんとか上がるので、すぐに武器を研ぎたいとかでなければ気長に待つ。それ以降はLPを割り振るしかなさそう。

前回大変だった北方地方の鉱山解放は、オークの野営地に喧嘩売っていたら、鉱山あたりから反応して追いかけてきたっぽいオークがうじゃうじゃとやってきて大変だった。お陰で鉱山自体は数が少なくてかなり楽だった。魔法様々。

で、やっとさ砂漠へ。
砂漠は広大なのだが、環境の変化に乏しく砂漠か遺跡といった感じなので、入り組みまくって場所がよく分からなくなる北方地方とは対照的な感じ。相変わらず探索心をくすぐられるようなロケーションも用意はされているものの、それを仕込みにくい地形な所為か数は少ない感じで、だんだんとそろそろ終わりが見えてきてもいいんじゃないという気分とも相まってサクサクと進めることができた。
あと、恐らくNomadsはRebelsのような扱いなのだろうが、背景が語られないのでNomadsとHashishinのどちらに荷担するかいまいち判断をつけにくい。結局、最後まで保留していた。Innosルートだと最終的にはHashishinを敵にまわす必要があったのでNomadsへ。

で、やっとこさ全聖杯と全アーティファクトを回収。
Mora Sulの遺跡は鍵を集めるのが大変だが、意図的にジャンプして中に入れるようにしているような気がする。全アーティファクトを渡してルートが決定されると、最上位の魔法が覚えられるようになるのね。反対に敵対している神からの魔法は覚えることができなくなる。

で、グルは何処?

そして、解放戦という名の殺戮。
どのルートを選んでもいずれかの勢力を大量虐殺せざるをえない感じだが、文字通り本当に大量虐殺になるので、これを神が望んでいるのかと思うとなかなか複雑だ。こりゃいくら名無しのおっさんでも4で退廃するのには納得がいくわ。
しかしながら、魔法使いビルドでないと大きな都市での解放戦は数が多くて大変だろうなあ。Innosだと三種類の範囲魔法が使えるが、敵の密集具合によってはFire RainよりもMeteorの方が良かったりするので使い分ける感じで。

なんとかArcaniA: Gothic 4が出るまでに終わったが、駄目な拡張とGothic 2が積まれている。なかなか楽しめたがしばらくGothicはお腹一杯だ。

Neverwinter Nights part.10

Drowは良い。一番お気に入りのRaceかも。
Nathyrraのような割とまともな性格でもalignmentがEvilになってしまうのは惜しい。
しかしながら、(Valsharessを倒すための)特別な人なんだから気をつけてというのに対して、こっちも君を特別だと思っているよというアホっぽい返答をしてみたら、「デレデレしないでよ、男のくせに。(以下略)」とかいうDrowらしい返答が。男はオスとかで訳してほしかったが。
Tiefling?そんな脳筋知らんがな。

というか、NWNって乳揺れしていたのね。
今までは全然気がつかなかったけれど、SoUとHotUからはカットシーンぽくカメラの切り替えが入るようになったので、そこで露出度の高い鎧を着たValsharessがオーバーに動いているシーンで気がつく。
しかも、鎧の部分はちゃんと揺れずにその下のふくよかな部分だけが揺れるという凝りっぷり。こんなローポリでそこまでやっているあたりに、BioWareのこだわり(笑)を感じる。

Holy AvengerはHoly Avenger(+5,1d6 holy vs evil)という1つの特殊能力扱いなので、強化する際はまた+1からなのね。Holy Avengerという割には性能低めなのに。
結局、金を注ぎ込みまくって、+10, holy 1d6 vs evil, acid +2d6 , str drain DC24, haste, keen, true seeing, dispel(10)/par day、とかいうチートの塊のようなロングソードが出来てしまった…

Valsharessを倒したときにデーモンの狙いが言葉で説明されるまでもなく、演出だけで分かって上手くできているなと感心。

3章に入って、BG2よりもえらく唐突な感じでNathyrraと恋仲になったが、直後に遂にAribethさんが仲間に。悩むが、さらばだDeekin。ハーレム始まった。だが既に恋仲になっていると、女性二人の会話が微妙にギスギスしていてハーレムというにはほど遠い。
ちょっとやり直してお断りして(この時の反応がまた痛々しい)、お友達になったまま進めてみると、これまた二人の会話がハーレムというよりもむしろピリピリしている。いずれにせよどちらか選べということなのか。
しかしバグっているのか時々イベントの会話では無く、通常会話が始まるのはどうしたものか。

Aribethさんに話して装備を整えたいと申し出たところ、「いいけど、鎧は脱がさないでね。」
どんだけギャルゲ脳なんだよBioWareは!と思わず突っ込まずにはいられない。だが脱がせる。そんなに強くない軽装鎧だし。AribethとDeekinは装備が見た目に反映されないあたり、やはりこの二人は一押しなんでしょうかね。その割にはHotUではOCの主人公に討たれた設定っぽいんだよなあ。

そのまま進めてクリア。最後に愛で説き伏せるという展開っぷりにHotUはギャルゲーという変な偏見がついてしまった。3つのキャンペーンの中では一番良かったとは思うのだがなあ…