Holiday sold games

Steamに限らずHoliday sellで買ったゲームをやってますか?買っただけで満足していませんか?
私はそこそこやっているのかもしれませんが、一昨年くらいに期待して買ったはずのThe Voidが横たわったりしています。

Bully

Bully-RPG.jpg

こいつらRPGやってやがる。と、妙なところで感動。

それはそうと定期的に訪れる授業と、いつでも開始できて時間を消費していくミッションのデザインが噛み合っていない気する。受け損ねた授業に関しては二度と受けられないのか、そのうち同じ授業がやってくるのかも説明不足のままだし。
さらに一日はやたら早くせわしない。ちょっとその辺を歩き回って探索したいのにすぐに次の授業、次の授業で学校が終わったら閉まって寮に戻らないと駄目。いずれも放棄して自由にすることはできるのだが、大人に見つかると追いかけられ、捕まるとアウトなのでのんびりしていられない。

 

The Path

PathViewer-MeetWolf.jpg

赤頭巾ちゃんがモチーフなのだろうか。女の子毎に狼となるような象徴がいるらしい。
ゲームというよりもインタラクティブなアートなのかもしれないが、個人的にはゲームだと思える範囲か。ゲーム中に文字で語られることは殆ど無いので、映像から連想や想像をしなくてはならない。
妙に演出がdemoっぽい気がする時もあって、色々と刺激を受けられそうだ。

 

Tomb Raider: Anniversary

初代Tomb Raiderのリメイクらしいのだが、まずタイトル画面でこれ見よがしに胸やらパンツやらをたゆんたゆんと揺らしていて吹く。

tra-Valley.jpg

私にとってTomb Raiderの一番古い記憶として残っているイメージは、このレベルなのかなあ。もちろん当時は粗くてガビガビでカクカクだったのだが、綺麗になったもんだ。確かここでは小さい恐竜がでてきて…って戦闘は安置が多すぎるし、敵のAIがちょっとお粗末。

tra-Safe.jpg

段差はまず安置だし、スタックしまくりでまともに襲ってこないこともしばしば。操作性というかカメラワークも雑で、何かに捕まっていて後ろに飛びたいのに後ろにカメラを向けられなかったりするのは前からそうだったのだろうか。

あと、二番目に古いTomb Raiderの記憶は列車の最後尾から始まるシーンなのだが、多分これは続編なのだろう。Legendなどもやってみたいので、もっと安くなって欲しい。

 

Lara Croft and the Guardian of Light

単純には比べられないとは思うのだが、落ち目かもしれない所謂Tomb Raiderよりも面白いってどういうこと。アーケードぽく楽に出来るのが良かったのかなあ。
coopは役割分担が必要でより面白いらしいのだが、coop仲間などはいないのであった。

 

Splinter Cell: Conviction

Splinter Cellは筋肉ゴリラのくせして戦闘はからきしに弱いサムがいつも気になって仕方が無かった。だが、Convictionではそんなことはなく、モリモリと暗殺していけるので楽しめた。逆に今までのような完全ステルスは厳しいデザイン。
そんなことよりも、序盤から出てくる話なのでネタバレにはならないと思うのだが、Double Agentで死んだと言われていた娘が生きている(らしい)という、どう見ても後付けな展開にはSplinter Cellをあまり囓っていない私でもびっくりだ。コアなファンにとってはどうだったのだろうか、そもそも大きなゲーム性の変化に悩まされるのだろうか。

coopの方がより面白いらしいのだが、coop仲間など以下略。
野良でちょっとだけやってみたのだが、自動マッチングしか無いわテキストチャット無いわなどと、据え置き機が前提でPCに関しては取って付けたようなオンラインサービスなので、ゲーム以外の部分が微妙なのが残念すぎる。

Icewind Dale 2 part.4

帰省中にちまちまとやっていたが終わる気配も無く…なんだかんだで結構ボリュームがあるんじゃないか。

4章終わりまで進めたが、3章から私の嫌いな説得力の無い何もないところからのモンスター沸きが連発。というか馬鹿の一つ覚えのようにそればっかり。
ウルフから蛮族からワイヴァーンからホワイトワームからフックホラーからドライダーまで何でもありで、挟撃をしてとにかく難易度を上げるためにあらゆる方向からなりふり構わず沸かせまくってくる。
IWD1の時はShadow系のモンスターが沸きまくったが、あれはまだ塔の舞台背景上で生まれてしまったShadowだからということで一応の説得力があったのだがなあ。

IWD2-Pincer.jpg

事前に出現場所に肉壁を配置しておかないと駄目なので、初見時はまず酷いことになる。

Dragon Ageも説得力の無い酷い沸き方をするシチュエーションが中々にあったものだが、実はこの系譜だったのかも?
同じエンジンのBaldur’s Gateは一部を除いてそんなことはなかったと思うのだが、それでもしっかりとした手応えのある難易度はあった。しかも、泣くほど敵が強くても後でリベンジすれば何とかなりそうと思わせる部分もあり、理不尽さは感じていない。

 

IWD2-Ambush.jpg

逆に、こういう待ち伏せは絶妙なバランスになっていてよくできている。初見では当然待ち伏せられていることは知らず既にかなり消耗している状態で突入。ロードし直して準備しないと誰か死ぬなと思っていたのだが、メイジの残った魔法をフルに活用して、ギリギリで勝つことが出来た。
変なことをしなくても、やれば出来ると思うのになあ…

 

IWD2-Translation.jpg

IWD2-Option.jpg

う、うん…うん?

The Elder Scrolls 3: Morrowind part.2

というわけで、土色のBalmoraの景色ももういいかなということで引越。

Morrowind-Vivic.jpg

今のPCだと見晴らしがいいですね。fogで染まるVvardenfellも悪くはないのだが、流石にfogがきつすぎるし、far clipの切れ目も見えるのがちょっとね。
MGE 3.8.2 rev.178にしたところ、東側の島々の地域でdistant landが有効にならないのがちょっと気になる。

あれから適当に大金持ってるお店を探してみたのだが、Vivecには武器専門買い取りで8000持ってたり、Ebornheartで3500持っていたりするのがいる。さらにMournholdでは1万以上持っていたりするやつもいる。それでも、それ以上の価値の武器もゴロゴロ存在しているのだが、エンチャントで大金つぎ込んだ後で売れということか。

やっとこさMorag TongでGrandmasterになったものの、発令されるWitsの対象者はメインクエストに絡んでるNPCばかりだった。しかも殺すとメインクエスト終了のお知らせが出るNPCまでいる始末。
Grandmasterになる程に成長しているPCならこの辺はクリアしているでしょうという算段なんだろうかもしれないが、ちょっとどうなの。Morag Tongの暗殺クエストは、特に令状が発令されるに至るまでの背景は語られないので、重要人物を暗殺対象にする必要性があまり感じられない。かといって村人AなんぞをGrandmasterが暗殺したところで何の重みも無いわけで、さじ加減が難しいところか。

Tribunalやってたんじゃなかったっけと、Mournholdに戻ってDwarfの遺跡へ。NPC同士の抗戦イベントで死なない程度に調整してあったのか、入って直ぐの敵が異様に強い。regist上げまくってポーション飲みまくり。そこ以外はさほど強くはなかったので育つまで中断という状況は免れたようだ。

Morrowind-Remain.jpg

一体何があったんだろう?と考えさせられる。
こういう要素に満ちあふれているからMorrowindは面白いと思える。たとえNPCが無味乾燥なinformation vending machinesでも世界がそれを補っている。

Morrowind-GiantGolem.jpg

Tribunalはメインクエスト終了後(実際にはクリアしていなくとも開始できるので違う)の、神になろうとした人間の行く末という感じで、なかなか面白そうなのだが、舞台となるMournholdでは外に出ることは出来ず、塀に遮られていて常に閉塞感がつきまとうのが残念だ。

ArcanumJPMod 101225 release

偶にはこちらでも告知。
ArcanumJPMod 101225版をリリースしました。

Arcanum JP Wiki

Virgil君が序盤の大事な局面で少しだけ喋るようになったかも。
いつも能力値の変動の部分だけを読みがちな(私だけ?)Backgroundなんかも。まず使わないであろうPick Charactorですが、そのBackgroundもFlavor Text的に大事だと思うので訳してみました。

自分しか使わないArcanumJPEditorもガッツリ更新したので、興味ある方はよろしく。

Gothic part.1

古いゲームであるため、今のマシンだととにかく見た目とは不相応に重い。常に20~30FPSが限界でカクカク。
それから案の上ではあるが難しい。大部分は操作性の悪さに起因する難しさではあるのだが。お世辞にも褒められない3の操作性が、良好で難易度が易しいと感じられるほどに操作しにくい。2は少しだけマシにはなったもののそれでも…といった感じで。しかも2は1と同じ操作方法にするオプションもあったりするのが、この酷い操作方法を開発側は気に入っていたりしていたのだろうか。

合間にチマチマと進めて、ようやくChapter.2に入る。
Chap.1では鳥、ネズミ、ハエ、ゴブリン、オオカミくらいしか倒せず、それ以外の敵に喧嘩を売ると与ダメージが0で、こちらは大抵即死という非情な力関係だった。これも難易度を上昇させている要因になっていて、プレイヤーのテクニックが入り込む余地は無く、死ぬしかない。

Chap.2に入ってからというもの、新しいアーマーを貰って、レベルも上がって、さらに偉い人の屋敷から宝を盗みまくって(1は2や3のように盗みまくっても、見つかってさえいなければお咎めは無いようだ)、金持ちになった途端、Chap.1で瞬殺されていた敵と立場が完全に逆転した。敵の攻撃は殆ど効かないのだが、こちらの攻撃で容易く倒せる。
それでも、相変わらずこちらを瞬殺してくる敵は健在なので、そういう感じに相応のところをうろつくプレイスタイルになるのだろう。

イースでもこんな感じで適正レベルまでは無茶苦茶敵が強く、適正レベルになった途端に楽になっていたが、なんだかそれと似たような感じがする。GothicではChapterを跨ぐまではモンスターが沸かないので経験値稼ぎ作業にも限度があり、時期が来ない限り力関係を覆せられないので相変わらずシビアなんだけれども。

あと、Gothicの今のところ見えているプロットはなんだかRisenにそっくりなような気がする。作られた時期は逆なんだけれど。
島中巡って3つのFactionのどれかに所属して、Mageのお偉いさんと関わって、何やら脅威が出現してという感じのね。もっとも、Risenのように青年が漂流してきて右も左も分からず…というわけでは無いので引きが弱いというわけではないのが。まだ途中なので発言撤回したくなるかもしれないが、多分2も似ていそうな気がする。3だけが異端な感じだったのかもしれない。