
届いたよ。
大抵日本宛の配送は結構時間がかかるので、他の国の人には大体行き届いていて、忘れてない?Tracking Number教えてよ、と尋ねたくなる頃に届くんだけれど、今回は早かったと思う。
例によって私のNPCが出てくるのと、墓に一言書いてあるらしいので探してみて下さい。 Divinity: Original Sinは途中で止まっていて、まだ見つかっていないんだけれど…
低くて太い声のChanterが仲間になって、StrongholdとLoad Raedricあたりのクエストを進める。
Chanterは要するにBardなのだが、自分でbuff/debuffの効果(詩の内容)を決められる。フレーズを歌う毎にチャージが貯まり、3チャージで強力なAbilitiesが使える。で、歌いながら攻撃に参加できるので、ビルド次第では結構強いんじゃないだろうか。
このゲームは、武器を用いた攻撃と魔法などの攻撃で用いるAttributeは同一である部分が結構あるので、ChanterやWizardでも、D&Dのように滅多に当たらないスリングを投げ続けるなんてことも無い感じ。
多様性のためにCasterがローブを着るというような、”お決まり”は敢えてしないようにデザインされていて、その気になればPlate armorにLarge Shieldを持ったWizard、というのも出来るようになっている。
鎧のデメリットは、攻撃やキャストのインターバルであるRecoveryに影響する程度で、盾はAccuracy(武器や魔法の命中率)の低下となる。ただし、BucklerだけはAccuracyが下がらない。
実際のところ、これらの影響はは魔法を出来るだけ短くキャストして確実に命中させるには大事なパラメータなので、軽装であるほど純粋なCasterとしては有利になる。自分の納得がいくところで、妥協できる範囲で鎧を着せたりするのだが、小さくキャラクターが表示されているときは誰も彼も似たような外見になってしまうのが難か。
そんな感じで詠唱行為以外でも出来ることは用意されているが、Fighterの代わりに前線に立ってバリバリ肉弾戦をこなすとかは出来ない程度に個性付けはされている。
Questは、単純に善悪二分の判断に留まらず、選択によって結末がちゃんと変わったりするあたり、Arcanumを受け継ぐような感じに仕上がっていると思う。
Spoiler Warning.






