Dragon Age: Origins part.7

DragonもどきのShapeshifterと、High Dragonを倒す。
戦えるようになった直後は勝てる気がしなかったのだが、前衛が噛みつきホールドされても即死しないだけの体力があれば適当にやっても勝てるもんだなと。むしろ相手を状態異常に陥れて行動を妨害することがまず出来ないので(ステータスダウンなどは狙えるが)、常に体力だけに気をつけておけばよく、強いグループとの戦闘よりも楽といえば楽で、単調といえば単調。
戦闘がネトゲのように簡略化されているので、BGのように、戦術だけで8割くらいは勝負が決まるようなものではなく、単純にポーションがぶ飲みだけでなんとかなってしまうのがやはり残念だ。
magiとrogueで2周目以降をやってみたい気はあるのだが、バランス調整系のmodに期待してみようかな。

Dark Promiseは、なんじゃそらと説得力に欠ける理屈で納得がいかない。得てして儀式や魔術というのは不可思議なものだろうけれど、それでもね。その前のGray Wardenの秘密に関しては、Joiningの内容があれだったのでまだ納得はいくのだがなあ。
単に二択を選ばせたかっただけな気がする。

とはいうものの、それ以降の盛り上げ方が良かったので、終わり良ければなんとやら。
Mass Effect 2のように防衛と討伐にわけたりするのだが、その時に仲間が順番に一声かけてくれるのがいいね。何故かWynneが喋らなかったが…Shaleの所為?

ラストバトルは戦い方が分かっているかどうかで、相当楽になりそうな感じ。途中の雑魚が沸きまくってくる状況で、次のパターンへの移行に手間取ったので、その間に主人公以外の3人がダウンしてしまったが、分かっていればどうということはないだろうし。
主人公はMassive Armor着て剣と盾のTankビルドでさらにFadeでのドーピングでガチガチになっていたので、ポーションがある限りは全然死ぬ気がしなかった。対するAlistairは柔かったし、やっぱりFadeのドーピングとアクセサリが効いているのか。

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 Awakeningと他のmodulesはどうなんだろう…微妙な感じが漂っているのだが。

Dragon Age: Origins part.6

またしてもサントラ目当てにIcewind Dale Completeを買ってしまうのであった。EasthavenのBGMはいいね。だがGTX260にしてからだとDirectDrawでの描画異常は無くなったが、エフェクトが極めて重い。OpenGL 3D Accelerationを有効にした方が軽い辺りに時代の経過を感じる。というかNVIDIAの怠慢か。

それはそうと、やっと4カ所から協力を得ることが出来た。最近のBioware的に40時間くらいで終わるのかなと思っていたのだが、まだまだかかりそうだ。
ストーリーに関しては、まあ行くところ行くところでBlightをほったらかして都合良く(悪く?)問題が発生していて、Gray Wardenがどちらか選べよというのばかりだが、仕方が無いのかなあ。
戦闘に関しては、かなり不満タラタラ…

Redcriffの防衛戦は、こちらが罠として仕込んでおいた炎に操作出来ない味方NPCが突っ込んで行って死ぬのはなんとかならなかったんですかね。

Sacred Ash。後ろから露骨に敵を沸かせすぎで萎える。Assassinとかのハイドからの奇襲とかならまだしも、Drakeが飛行してくるわけでもなく、何もない空間からおもむろにポップしている。何のために掃討して、退路を確保していると思ってるんだろう。おかげで後方で弓を撃ってるLelianaが何度もボコボコにされる。

Denerimの遭遇戦は、普通の罠とは違いロープが見えているのだが、探知できず解除もできない罠とかどうなのよ。で、仕方なくひっかかると炎が吹き出してどこからともなく敵が沸く。罠によって轟々と炎が出ている場所を敵は全くダメージを受けずに通過してきてなんだか萎える。何のためにNormalでFFありでやってるんだか。Storm of the Centuryなんかもあまりに攻撃範囲がでかすぎて、味方を巻き添えにせざるを得ないのだが、Easy推奨なのかと思ってしまう。

Deep Road。トカゲやら蜘蛛やらが唐突に全方位からでてくるのはそれっぽい演出を伴っているので目を瞑ることが出来るのだが、Spider Queenが酷すぎる。何でCrushing Prisonやら凍結やらで固めて身動きできなくしている途中なのに、レジストしたというメッセージも無しにいきなり動いて脱出して逃げることができるんだろう。何のためのCCなんだろうか。
回避不能な全体攻撃を撃ってくるボスも酷い。おかげでやりたくないのにポーションがぶ飲みをする羽目に。

敵だけ特別扱いのルールってのは理不尽にしか感じないんじゃないかな。

Dragon Age: Origins part.5

押し合い判定がかなり小さいためか、AIが位置取りのために好き勝手に動く所為か、団子状態になりがちだな。敵のメイジやアーチャーは距離取ったりと嫌らしい動きをしてくる場合もあるのだが、それでも盛大に自分と味方を巻き添えにするFireballなんぞを撃ってくるのは惜しい。

Circle of Magiへ。
Strに割り振りまくって、前のクエストの最中で手に入れたJuggernaut Plate Armorを着られるようにしてみたところ、大分Warriorがマシになった感じ。Wynneの回復と相まって、Revenant一体だけならNormalでも倒せるようになっている。
しかしながら、敵のTemplerのHoly Smiteで全員ぶっ飛ばされて、気絶しているうちに殴られまくって、Warrior以外が真っ先に死ぬあたりは運ゲーっぽい気がするのだが、戦術がまずいだけなんだろうか。

悪名高いFadeへ突入。
確かに、盛り上がりのない一人だけのパートの割には何度も同じ場所を往復をさせられてやたら長い。というか、Form ChangeってNWN HotUでも同じようなことやっていませんでしたか。一応これを切り替えまくって個人で連携っぽいことは出来るのだが、Staminaは一人分なので結局大したことは出来ないのね。
さらに酷いのは萎えるくらいの過剰な恒常的なステータス上昇。こういうのが好きな人は好きなんだろうが、真っ先にFadeに行くのと後回しにするので、随分と難易度が変わりそうなものなのだが。Fade後は、ステータスがドーピングされていることが前提の難易度にされるのかなあ。

一旦戻ってJuggernaut装備一式を頑張って回収。戦闘が大分楽になった感じだが、AIに任せてほったらかしにしておくと、やっぱり誰かが死んでいたりする時がある。程良い難易度になってきたかなというところ。

メインクエストを後回しにして、DLCのクエストをやってみる。
本編でも滅多に出ないような強い装備を沢山出すってどうなのよ。と思ったのだが、BG2の特典でも既に似たようなことをしていたのであった。パワーゲーマー向けのセールスポイントが必要なのかなあ。
追加されたクエスト自体は、かなりどうでも良いというか、値段を考えるとイマイチ。Return to Ostagar以外の二つはCollector’s Editionについていたものなので、こんなもんかという感じでもあるが、The Stone Prisonerはなんと1200 BW Pointですってよ。Shaleは個性的なGolemで良い感じではあるのだが、それでもなあ。
まあ、どれもCodexなども追加されるので、Dragon Ageの世界をより深く知ることを目的とした場合には良いのかもしれない。

追加シナリオモジュールのaddonはAwakening以外は買っていないのだが、Ultimate Editionを買うよりも、もう直に全部買った方が良さそうな中途半端な状態なのが微妙だ。情報があまり出てこないあたり、PC版は出るのかどうかすら怪しい気がするのだが。
個人的なUltimate Editionのメリットとしては、恐らく殆どの人が入手していないと思われるDragon Age Journeys、の実績全解除で手に入る3つ目のアイテムが含まれている可能性があるのと(どうでもいいアイテムなんだろうけれど)、アーカイブがToolsetで展開できる可能性があるかもしれない、ということかな。

Dragon Age: Origins part.4

眼球にだけ、もう一つカメラ方向付近からの光源(いわゆるレフ板的な)を焚けないんですかね。
通常の光源位置の都合上、かなりの確率でスペキュラハイライトがまぶたの裏に隠れてしまい残念なことに。逆光時の場合も、嘘でも良いのであった方が良いと思うのだけれど。
中でもMorriganあたりは細目気味なので、生気の無い目になることが他のNPCよりも多い感じで。

やっぱりBaldur’s Gateのspiritual successorとは思えないが、それでも出来の良い部類のRPGなので良い感じ。特に操作性があの劣悪なNWN2と比べて雲泥の差なので、やっていてさほどストレスが溜まらないのは大きい。
操作面で気になるところといえば、範囲魔法を指定する際に、敵にスナップしてしまい思うような場所に撃てないということだろうか。オフに出来るやり方なりmodなりあるのかね。

しかしながら、Warrior柔らかすぎて弱すぎだろ。序盤だけだと願いたいところだが、盗賊にボコボコにされるGrey Wardenって。MageというかMorriganを自分で操作して、細かくCCに専念している時の方が生存率が格段に高い。

とりあえず手始めに、Dalish Elfをお誘いに行ってみたのだが、Revenantが強すぎて難易度をeasyにでもしないと勝てないなあ。本筋の方は、最適解が無さそうなのは良いのだが、出来れば戦闘は避けて説得だけで解決したかった。だが、どうもそういうのは出来なくて、いずれにせよどちらかとは戦わないと駄目な感じなのはちょっと不満。

Dragon Age Conversation Reader 0.8 beta

Dragon Age Conversation Reader – version 0.8 beta release.

Download: dao_reader100816.7z (size:600kb未満)

Dragon Age Conversation Reader は、BioWareのゲーム”Dragon Age: Origins”の会話を閲覧する非公式ツール(Unofficial tool)です。
DLGファイルに含まれている会話の前後関係を階層構造である程度再現します。

dao_reader08b.jpg

更新情報

2010/08/16
ver.0.8 beta

  • 右クリックメニューの追加。
  • 会話ノードのコピー時に内容を整形してクリップボードにコピーするようにした。
  • 再帰的なコピーの追加。
  • カラー設定の追加。
  • Aboutをまともにした。
  • メインメニューの日本語名を考えるのが面倒なので英語表記にした。

 

補足

  • 本バージョンはベータ版です。予期せぬ動作をする可能性がいつもより高いです。
  • 久しぶりに動作環境をチェックしたら、メモリ使用量が増えていました。メモリに自信がない方はデータを読み込みすぎないようにして下さい。
  • 特にクリップボードへのノードの再帰的コピーは、調子に乗って根っ子から行うと激重でメモリ使いまくりなので、ある程度小さな単位で行って下さい。