The Elder Scrolls 3: Morrowind part.4

Bloodmoonの前に、とりあえず彼に会ってきましたよ。

Morrowind-Farvyn_Oreyn.jpg

例のhelmは相当なチート性能すぎる。
長年かけてHeavy Armor一筋で、ようやくスキルが100に到達したが、Deadricは人が身につけることを前提とされておらず、重すぎてとてもじゃないが着ていられない。Ebonyにせざるをえないのだが、Armor Ratingが今ひとつ。Tribunalあたりで手に入るMedium Armorの方が最終的には強そうではある。
ただしこの話は基本的なArmorに限ったことで、Armor Artifactsにおいては存在数、性能、使い勝手の良さは圧倒的にHeavy Armorが多い。
今更で遅いが、HeavyとMediumのハイブリッドが一番良かったのかなあ。今からハイブリッドにするにしても、全体的に敵が強いBloodmoonでやっていけるかどうか心配である。

Bloodmoonでは閉塞感のあるTribunalとは正反対に、開放的な島が追加されているわけだが、それに伴いクエストの方もあちこち歩き回ることが多い印象。だが、どこに行ってもまばらに木が生えていて時々雪景色と変化に乏しく、Vvardenfellようなぶっ飛んだ見慣れない異国の雰囲気が薄いのが惜しい。Skyrimもこんな感じにならないか少々心配ではある。

メインクエストの最初の方に行く密輸が行われているとされる洞窟では、元々密輸に関与していたのかは分からないが、Master’s Lockpickやら軽装やらを持っている「いかにも」な人は皆白骨化していて、密輸をしていた集団は実は…というのは状況説明がうまくいっているようで面白い。
まだWerewolfがどうのという話には至っていないが、Bloodmoonは高レベル前提のパワーゲームという渋い評判なので、今後が気になるところである。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。