Vampire: The Masquerade – Bloodlines part.1

ビデオカード替えてから今のところ例のドライバスタックエラーが出る兆しは無く、前のビデオカードが駄目駄目だったということは分かった。
だが、Dragon Ageは相変わらずで即マシンごとクラッシュ。メモリは何度かMemtestにかけてみても問題無かったし、サウンドはオプションで無効にしても相変わらずだったので、M/Bか電源、あるいは全体的な相性が原因なのか。
今度電源だけ替えてみて様子を見てみるかな。

ということで、色々やむなく積まれていたゲームの内からVampire: The Masquerade – Bloodlinesを開始。例によってTroikaのゲームはタイトルが長い…

V:tM-BloodlinesはWhite Wlof社のThe World of Darknessを世界とするRPGのVampire: The Masqueradeがベースになっています。月夜の森さまの紹介ページが非常にためになるので、目を通しておくとどんな感じなのかは分かるかと思います。

例によってTroikaのゲームなので非戦闘系のスキルが大事だろうということで、Ventrueで始めて進めていたのだが、眼鏡娘に血を分け与えるイベントがウンウン唸り続けるだけで一向に始まらない。さらにVentrueで新キャラ作って特攻してみるも同じように始まらないので、別のClanで作ってみたら余裕で出来た。
Ventrueだから出来ないのか、単なるバグなのかは分からないが、他にも病院前の変なGhoulが居なかったりでVentrueでやるとなにやら挙動が怪しい。例によってTroikaのゲームなのでバグが以下略。一応バグ修正のみの方のUnofficial patchは適用しているのだがなあ。
VentrueはDominationで強制的に従わせる会話の選択肢なんぞもあってなかなか良さそうだったんだけれど残念。

代わりにToreadorが耽美で退廃的とのことで惹かれるものがあったのだが、Disciplinesが面白くなさそうだったので、さらに次点のいわゆるMageのTremereで開始。
Disciplinesの中でもTremereだけが使える本当に”魔法”のThaumaturgy…使ってみたけどなんだかしょぼいような。高レベルになると面白そうな効果がありそうなのだが、低レベルだとDominateの方が断然使える。ただしDominateはVampireには効かないという欠点も。
AuspexでRanged Weaponスキルが強化できるので、TremereはRangedを育てるべきなのか、Melee上げておいていざというときにAuspexで銃器も一応使えるという方向に育てるのかは悩むところ。
一応Arcanumの様に二律背反というわけでもないので、両方取るのも可能だろうけど、非戦闘Featsも取ってるとどれも中途半端になりそうだ。とりあえず序盤はBlood Buffして素手で殴ってりゃなんとかなるようなので温存中。

乳揺れ&ミニスカートひらひらのMalkavianは一見して惹かれるかもしれませんが、初回プレイにはお勧め出来ない。Malkavianは常軌を逸した思考なので、会話の内容(分かりにくく)とフォント(読みにくく)が大幅に変わります。

これまでに、ドライバスタックエラーが最初のGood evening.で鬼のように発生したゲームなので検証のために何度もNew Gameでキャラクターを作ってみたのだが、最初のキャラクターのスキルポイント割り振りは極振り推奨な予感。これは実際に本編が始まるとポイントの割り振りは経験値を消費するのだが、高レベルになるにつれて消費量が多いため。

これまた例によってTroikaのゲームなので、クエストには決まり切った解決方法が無い場合が多いので色々と書きにくいゲームですな。Walkthroughを当てにする人はGameBanshee見てねと言っても結局はキャラクタービルド次第だし。
ただ、これまでのTroikaのゲームとは異なり、性別とMalkavianであるかどうか以外のステータスで
会話内容がガラッと変わるわけでもなく、ステータス依存の特別な選択肢も色分けされていて分かりやすいので難易度自体はあまり高く無さそう。

経験値の入りも大元に準拠していてクエストベースだし他にやることもあまりないので、その豊富なクエストに注力するタイプ。とはいえ、イースターエッグ的な要素を除いて、各街でメインクエストとサブクエストはそれぞれ両手で数えられる程度。
メインクエスト多めのFalloutと言えば近いような気がするけど、今回はFPS/TPSなので会話重視にしまくったDeus Exといった感じか。


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