Baldur’s Gate 2 part.12

オアシスなんぞで、良い装備をしたそれなりのレベルの”普通の”人間と交戦することに。
これまた大量に出てきて、弱くはないはずなのに弱くて殆ど虐殺に近い状態に。
これまで以上に強敵と雑魚の差が激しいというか、ToBは神の子同士の戦いがテーマなんだなあと思い知らされたり。

センダイの領地。
ひたすら数で押してくる印象。戻ると敵が湧いてたりするので、さっさと進む。分岐は無限湧きしないっぽい蜘蛛ルートがお勧め。
センダイ戦は出口のところで戦力をいくつか配置しておいて、本命を残りで殴っていれば楽勝か。センダイ自体はしつこく防御スペルを貼り直してくるので、丁寧に剥がしてやれば問題無かった。
折角だし、インビジブル・ストーカーも邪魔なのでインプルーブド・アラクリティから連射。スペル・ストライク→ブリーチ→(別のメイジも同時に)ローワー・レジスタンス→グレーター・マリソン→(クレリック)ドゥーム→ホリッド・ウィルティング連射。

アバジガルの巣窟。いきなりドラコニス戦。
最低限の防御スペルだけかけていったら相討ちで死んでしまったので、真面目にやりなおし。
本番の2戦目に入る前に、アタッカーは吹っ飛ばし対策で左上から分散して殴るようにしておくとよし。2戦目が始まってすぐにリムーブ・マジックでレジスト・フィアーを消されて、フィアーに陥ってしまう場合があるのが若干運か。
前衛が吹っ飛ばされてる間に、インビジとヘイストで後衛に高速接近されて死ぬケースが割と多いので、後衛は呪文かけにいくとき以外はかなり離れておきたい。
そのままうまくアタッカーにターゲットがいくと後は持久戦に。かなり攻撃が痛いので、食らうこと前提にハーディネスなんかで軽減しながらがいいのかなあ。
当然ながら、相手の防御スペルは速攻で剥がさないとやりたい放題されるので、狙われていない後衛は除去に専念する。インビジブル・ストーカー対策でデススペルが何個かあるとなおよし。

さて、ヴィコニアのロマンスで同じ話題が3回も出てきて、こりゃバグっとるという状態に。
少し試してみたところ、2回目の同じ話題が出てくるのが既にロードし直しで回避出来ないので、それ以前からやり直さないと駄目なのような。多分、一連の流れの始まりになっているヤガ-シュラ撃破後のやりとりあたりから。クイックセーブ/ロードでのフラグが変になった可能性を除くと、第二の試練をこなす前に9章に入ったとかがまずかったのかなあ。
ということで、面倒ですがその辺からやり直してみてみる。
他にも移動しようとした瞬間にケルドーンが話しかけてきて、移動先のカーソルの位置的にうっかり今は時間が無いからという選択肢を選んで見逃しまったので、クイックロードでやり直したらその話題を話しかけてくれなくなったり。どうなってるんだ。


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