Mirror’s Edge PC

年末の辛口感想では散々に書いてるが、それ以外の部分では評価したいゲームではある。

GF8コアではPhysxは謳い文句だけでジオメトリシェーダのようにおまけ程度だと思っていたが、最高設定でMSAAx4かCSAAx8あたりに設定してもFPSが40-60(リミッター)程度と普通に遊べる。

Physx処理が行われるオブジェクトはこれみよがしに増やされているので、Physx無し版をやっておくとニヤニヤできるだろう。

さらに箱○版とは異なりAIMも普通にできるので銃撃戦でのイライラ感も少ない。PCでやる方がプレイには適しているだろう。ロード時間も短くなってて、ロードが追いつかずに途中で画面が止まってロードにもならずに快適だし。

やはりボリューム不足なのがどのプラットフォームでも難か。SDKが出るとどうにでもなりそうなのだが、GIの焼き付けが恐らく必要になるので(無いと普通の見た目になるはず)個人PCでは厳しいだろう。そもそもDICEで行われた焼き付け処理はミドルウェアでの処理なので、その辺のライセンス周りの問題でリリースはされなさそうである。

ちなみにインストール時のアーカイブ解凍に失敗して、それを無視してインストールを進めようとするとキャンセルしたのと同様にインストールが中断されてしまう。この変なPCのようにアーカイブの解凍に問題が出る場合、無理矢理インストールを進めてから後で解決するという手法がとれなかったのでインストールが大変だった。
偶々解凍で破損が発生せずに進めれたケースがあったから無事に出来たけどさ。

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