Fallout 3 part.9

3度目の出会い。

落ち着いたので、やっぱりメインクエストほったらかして散策。
FireAntの蹂躙する廃墟に直後に遭遇した。メガトンから近い所為もあって、本来なら序盤に立ち寄る可能性の高いクエストだと思うので解決は簡単だった。でも、序盤だと強くて大変だろうなあ。そこで孤児になった少年もいたのだが、この子の面倒を見てくれそうな人も既に見知った人だったので、話を持ちかけてみたら速攻で引き取ってもらえた。

なにやら奴隷として売り飛ばすとかいうぶっ飛んだことも出来るらしいのだが、以前アンドロイドの調査関連で教えて貰った逃げ延びた奴隷達の住処というのを思い出して、Temple of Unionに行ってみる。先日の件以来、Enclaveも徘徊するようになっているので油断出来なくなってきてるなあ。

Temple of Unionに向かってる途中、Raiderを5人抜きしている犬がいた。まさかと思ったら、やっぱりDogmeatだ。今回はレザージャケットとかVault服着て無くても仲間になるのね。とりあえず、前のように弾け飛ぶ姿は見たくないので室内犬として飼うことにした。色々命令出せるようになってるのは良いのか悪いのか分からないけど、好物のイグアナスティックあげたかったなあ。

で、Unionの元奴隷と話してると、どうもParadise Fallで奴隷売買が行われているようなので探してみたらすぐに見つかった。連中を皆殺しにするか賄賂払って中に入ってみるか迷ったが、長くなりそうだったのでとりあえず立ち去る。

さらに誰かに教えて貰ったなあという教会跡が近かったので向かってみと、狙撃されたので背後から接敵して倒すとなにやらOasisと名の付いた見慣れない装備と場所を示すホロテープが見つかった。名前に惹かれてOasisに向かってみる。D.C.の北は2の始まりの部族の村の周辺を彷彿させるような景色で懐かしい。

Oasisは名前の通りの場所だった。ここだけ緑が存在するにはやはり理由があって、その源である”彼”は会いたがってあることを頼みたいそうだ。”彼”はあまりにも変貌していたが、一目見て彼だと分かった。まさか、あれがここまで。

Fallout2-Harold.jpg

そしてあまりにもショッキングな頼みごとをしてきたあと、ようやく若い主人公に名を教えてくれた。Haroldだと。

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