Fallout 3 part.12

核戦争後の核が存在しない美しい国。It’s Beautiful.
リスク&リターンとモラルを天秤にかけて、無垢なる主人公にいきなり究極の判断を仰がれるThe Power of the Atomは、コンシューマの日本語版では全く価値のないお使いクエストに成り下がりましたね。その後の各種影響部分も選択する余地すら無かったのに、お前はよくやったと言われたり、名前も知らない暗殺依頼者から命を狙われたりするんでしょうね。
グールは放射能、スーパーミュータントはFEV(The Forced Evolutionary Virus)の影響で人間がmutationした結果で、要するに彼らは核とThe Masterの被害者なわけなんだけど、健常者じゃなければ達磨にしてもいいんだよね。
Bloody Messの運命すら超越するんだよね。”運命の幾つかの奇妙な絡み合いによって、あなたの周りの人々は残虐に死んでいく。あなたは常に最悪な死に様を見ることになる。”

(補足:乱暴な言い方だが、分岐削除はもっとマシなやり方でも譲歩できないのなら曖昧な価値観が変わるまで発売しないという手段もあるし、部位欠損規制はやるなら人間に限らず全部に適用して関連するPerkも削除するということ)

さて、買う気のないものにどうこう言ってもしょうがない。

工場から得た情報を元にNuka-Cola Quantumを探し求めて、たどり着いた先はDeathclawの巣窟でした。ローケーションもなんだか1の彼らがいたWarehouseと似た雰囲気がするような。
結局Quantum無いのかよと、ふと人骨を見たら何やらメモが。なにやら会社が火事にあったみたいだが東のガソリンスタンドに輸送車をなんとか停めておくことが出来たらしい。
行ってみたら確かにあった。飲まれたのか割れたのかは分からないが半数近くは無くなってたものの、沢山のNuka-Colaが手に入った。
Quantumはちょっと少ないけど、一カ所に固まってた数は今のところ最多だ。

Fallout3-Nuka.jpg

ついでに偶々Vault92を見つけることができたので、頼まれ事の為に調査。Vault-Tec HQはまだ見つかってない。
中では随所に散らばっている情報から、過去に起こっていた狂気の沙汰が断片的な読解力ですら伝わってくるのだが、どうもゲーム開始時からターミナルにつらつらと出てくる長文はあまり読む気がしないのはフォントの所為?
で、無事に頼まれ事の約束を果たすことが出来たが、新しいラジオチャンネルが出来た。この世界にはちょっと異色なチャンネルではあるが、マイナーな曲が多いのでそれはそれでWastelandの雰囲気は出ると思う。
個人的にはバッハのシャコンヌが演奏されたらばっちりなのだが、無いようなのでちょっと残念。

Enclaveの駐屯地にティルトローターが停めてあったので視姦する。試しに1カートリッジ以上の弾をぶち込んでみたら大爆発した。降下中のティルトローターもそうなるのかは分からないけど、破壊して追い返せるのかしら。

Fallout3-Tilt.jpg

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