I can’t believe it…!

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とりあえずな味気のない文ですみませんね。これ撮って保存したらPCがcrashしたっていう。

Troika関連で大変お世話になっているecho9様の浴室のURLを、何気なく開いた某所で見かけたのがきっかけでしたが。2年以上前とは、すっかり見落としていた。

文字コードとトークンの重複問題は何とかなるもんですね。正攻法とひねった方法がダメだったので、かなりインチキくさいというか卑怯くさいやり方なんですが。
色々と調べないといけない部分がまだまだあるので調査かつ整理中です。

(追記)ひねった方法でもいけました。こっちの方が楽ですね。

Arcanum: Of Steamworks & Magick Obscura part.9

City of Mageであり砂の都であるTullaへ。
ここでのサブクエストを受けるとMaze捜索ができるようになるのだが、うっかり入ってしまうような場所に入り口があるわ、入ってしまうと脱出方法が分からんわでえらいめに。とりあえずこれは放置で。
The Muralを見てこいと言われてどれのことだか分かりにくいのだが、これは建物内中央のサークル付近の壁画です。で、これを見ておもむろに外で謎解き。壁画以外のヒントはもらえないのだが、マークは当然だが順序も重要。
解いてアイテムを全て取ったら、装備できるアイテムを装備してまた謎解き。これも順序が重要。解いてVendigroth Deviceのある場所を教えてもらう。

そこに行く前にMaster Mageに頼んでForceスキルをマスターにして貰う。魔法スキルのマスターになるとその属性のスペルの消費コストが半分になる。これで最強魔法のDisintegrateが気楽に撃ちまくれるように。DisintegrateはいわゆるD&Dの同名呪文と同じく再生不能の即死魔法で、一応レジストできるらしいが今まで防がれたことがない。強すぎる。開かない宝箱や扉も消滅できるのでやりたい放題。

各地にワープできるポータルもこのあたりから使えるようになるのだが、使えるようになるのがちょっと遅すぎませんかね。一方通行だし。

Vendigroth Deviceの在処ではArcanumの過去が色々と明らかに。読み物中心で文字が小さくて読みにくいし沢山出てくるが、頑張って読むと色々分かると思う。これまでに遭遇した不思議なオブジェクトにも説明がつく感じだ。
世界各所に散在している能力値が上がるAlterの一つもここにあるのだが、事前に何かやって条件を満たしておかないとうまくいかない模様。Alterに刻まれた文字を読む限りチートくさい能力が得られる雰囲気なのだが、条件を満たさないでこれに近寄ると…っていう。
深部でVendigroth Deviceを手に入れる。報告に行くと次の目的地に急げと速攻でテレポートされる。

後戻りできない雰囲気なので準備をする。

いよいよArronaxとBMCがいる場所へ。
かなりの数の敵がわんさか。雑魚は味方にお任せして強めの敵はDisintegrateをバシバシ撃つ。
超ネタバレのうんたらかんたらなので詳しく書けないが、仲間になる可能性のあるNPCは4人いる。1人は人数制限に関係なく仲間になるっぽいのだが…レベルの割にかなり弱い。武器防具を渡しても殆ど身につけてくれない所為もあるが、ステータスも良いというわけでもないし、こんなところにいてよく死ななかったなあ。
後々気がついたのだが、別の1人は敵と間違えて分解してしまっていた。紛らわしい姿で出てくる場所が悪すぎる。

最深部へ。延々と会話。さらにまた字幕無しの語り付きムービーが入るので何が何やら。ボイスもエフェクトがかかっているので殆ど聞き取れない。一応後で要約を聞き直すことができたが。
ありふれたコンピュータRPGのラストのように戦闘へ持ち込むと相当強い。Disintegrateは当然効かない。豆を持っているかアイテムを使いまくるかしないと、脳筋キャラでもない限り結構大変なんじゃないかな。
ということで、このゲームならFalloutのように戦闘以外でもなんとかなるはずということで、説得マスターらしく延々と会話して解決する方向に。どのスキルが必要になるのかは分からないが、何度かやり直して戦闘無しの会話だけで終わらせることができた。動機は単純なのだが、解決する方向に持って行くために難しい内容を応酬して誘導していくので、何を話したのかはあまり把握できてはいない。とりあえずここに来る前のことを覚えておけばなんとかなるか。

他にもEvilな方法やら色々と解決方法がありそうな雰囲気。Evilなやり方を試してみたら仲間に総攻撃されて死にましたが。Evil寄りの仲間を集めていればなんとかなりそう。

そしてゲームエンド。エンディングはこれまたFalloutのような感じで淡々と。スタッフロールも無いので余韻に浸りきる前に終わってしまった。メニューのCreditsから見てねと。エンディングのBGMも専用の…というわけでも無く、メインテーマでも無く、ただのDwarven CaveのBGMなので地味で悶々とした雰囲気の中終わりを迎える。

クリアまで通してみても、戦闘は終始割と適当なパワーゲーム。しかしながら、主要な部分では別に戦闘をせずとも解決に至れるし、避けられない戦闘部分は腕っ節の強い味方に任せてしまっても良いので、戦闘以外でいかに楽しめるかで評価が変わってきそうなゲームなのかなあ。
ということで、やはり一般にお勧めされている社交メイジはこのゲームを楽しみやすいキャラクタービルドなのかもしれません。
英語がもっと理解できるようになったら、またやってみたいですね。

そうそう、Arcanumって邦題がアルカナムってことになっているけど、英語聞くと全然違う発音してるんですよ。

Arcanum: Of Steamworks & Magick Obscura part.8

RavenはSpeed25の弓を持たせると、1ラウンドで16回くらい攻撃をして鬼畜過ぎる。FFしてたのならばゾッとするが、FFにはならないので非常に頼もしい。

早々にTeleportationを覚えたので気付くのが遅くなってるが、マップ上にまだ表示されていない場所もかなり近づくとマップ上に表示される。マップに記されなかったクエストでは、情報を頼りに歩いて探さないと駄目なものもあったり。まだ見ぬクエスト絡みの場所もあれば、全く関係のない場所もあり、数はTESシリーズよりも随分と少ないはずだが、マップ上で数ミリ動かすと一日経過するくらいに広大なので偶々見つけたときはちょっと嬉しい。全部探そうとすると骨が折れるだろうが。

Thanatosには船でしか行けないので船を探す。普通の船便は取り合ってくれないのだが、Black Rootで5万ゴールドで船を売ってくれるそうな。8万ゴールドくらい持っているので買ってもいいのだが、他の手段が用意されているゲームのはずということで調べる。
Isle of Despairでお世話になった船長なら頼れるかなと思ってAshburyに行ってみたら居ない。バグで消えたのかそこらのバーで飲んでるのかと探し回っていたら、Black Rootのバーでしょんぼりしていた。凄腕ギャンブラーにギャンブルで大負けして船を取られたらしい。取り返すにもギャンブルで勝たないと駄目なようだが、Gamblingスキルはさっぱり無いのでFate Pointを使わない限り到底勝てそうにはない。

他に何か無いか船長に聞いてみると幽霊船の話を聞けたのでその場所に行ってみる。なにやら元船長の骸骨がいるが、呪いを解くのと幾つかの頼みをかなえると船をくれてやっても良いと。
Evilを自称していたような気がするのだが、幾つかの頼みはどれも善行のような。実はいい人だったのではと報告すると無事に成仏して船を頂けた。ちなみに装備品がなかなか良いので以下略。

Thanatosに着いたら本を頼りに探索。目的地に到達したのだが、ネタバレが酷すぎて書けない展開に。さらにムービーが入って字幕無しの語りも入るので訳が分からんことに。途中まではVirgilとRavenが絡んで進行がスムーズだったが、居なかったらどうなっていたんだろう。とりあえずArronaxを倒す(本当はもっと違うニュアンスなのだが)にはVendigroth Deviceがいるということで、それがあるらしいVendigroth Wastesに向かう。
あまりに大変な事態だったのでThe Panariiの人達に顛末を話に行ってみたのだが、反応は用意されていなかった。

Vendigroth Wastesの入り口ゲートではHalflingのWeldoが居て、彼からVendigroth Wastesで手がかりになりそうな街のTullaの居場所を聞き出す。本来は頼み事を達成しないと教えてもらえない雰囲気なのだが、説得スキルの所為か特に不要だった。Weldoは仲間にすることもできるのだが、純Thiefといった感じか。Sebastianが居なければ入れても良いかもしれない。