Cart Life part.3

建物に番地が書かれているのを見ると、ああアメリカだなあと感じるのは私だけなんでしょうか。西海岸方面の小さな町という設定らしいのだが、なかなか雰囲気が出ていると思う。
サンフランシスコを彷彿とさせる坂道沿いの区画もあったりするのだけれど、町全体が坂道になっているわけでもないし、全体的に建物も小さい。ちょっとはずれにある町なのだろう。

CartLife-Downtown.jpg

 

Day 2

忘れずにLauraを学校へ送る。
いつまであそこに住むの?だとか、(前に住まわさせてもらっていたらしい)おじいちゃんの家は学校まで遠いからあまり好きではないだとか、雑談をしながら。それと、学校の場所はAcademyであっているらしい。
ちなみに撮ったSSを見ていると、LauraがRebeccaをAunt Beccaと呼んでいるあたり、実の姉妹なのだろう。そしてRebeccaはMelanieのことをBig SisterだとかMelだとか呼ぶので、妹である。

今日は志半ばに終わったスーパー物色。普通のエスプレッソマシーンも$200で売っていたし、コーヒー豆(スーパーに売っているのは安物なので余所で)とか紙コップとかミルクとか必要そうな物も買っておこう。

「hutください」
「サービスしても$1,200だね」(初期資金$1550、手持ちは$1,000くらい)
(絶句)
だが、買わないことにはCart Lifeは始まるまい。駄目元で買おうとしてみたら買えてしまって所持金がマイナスになってしまった。借金を抱えた状態でそのまま放っておくと、どこかのタイミングでゲームオーバーになるのだろうか?
外見を小綺麗にする別料金のオプションは当然無しで。Downtownには明日設置されるらしい。

一文無しだからバスにも乗れなくなってしまった…材料の買い足しが出来なくってしまったのも不味い。
そういえばRebeccaから、ビジネスを興すには高い投資が必要だから、その貰い物の腕時計とかも質に入れないと駄目かもと、最初に言われていたな。質屋へ行ってみよう。
質屋が何処にあるのかは分からないが、幸い今日は時間はあるから歩いて探そう。

 

CartLife-PawmShop.jpg

質屋はいくつかの地区を歩き回って見つけた。
「この腕時計いくらですか」
「これは$80だね」
「は?全然足りんわ」(-$180くらい)
「足下見てないよ」
「じゃあ、このDiamond Ring(恐らく結婚指輪)は?」
「リングは良いけど、石の部分がちょっと駄目だね、$300」
「なんですって!?」
だが、借金を解消するにはこれしかあるまい…で、
「私にはもう必要のない物ですからいいんです。今はお金の方が必要なんです。分かるでしょ?」
みたいなことを言うのが凄く生々しい。せめて腕時計は手放したくないよなあ。

 

CartLife-Americano.jpg

とりあえず借金は解消されたし、今日はもうやることなくなったな。Lauraの迎えに行って家に帰って、明日から売るコーヒーの価格設定だ。
価格を設定するバーの分解能が$0.1刻みではないので$1.00が選べず不便だが、とりあえず$1.5とか$1.75と適当に値段をつける。こういう価格にしたのは深い意味があるわけではないが、ちゃんとした理由はある。誰でも分かるような理由だが、それはまた後々。
今のところメニューはAmericanoとCappuccinoとMilkしかないが、種類は材料で増えたり喫茶で覚えたりするのだろうか?

などと設定していたらもう深夜。時間経つのはえーよこのゲーム。

CartLife-Day2.jpg


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