Dishonored part.2

ゲーム開始から最初の本格的なMissionクリアまでsteam時間で6.5時間ほどかかっているとか、色々設定弄るために起動しては終了してと多かったにしても、ちょっと時間かけすぎじゃありませんかね。これだけ探索してもしてもやり尽していないというか、Coins Foundは結構見落としている。
この調子だと何時終わるのだろうと気がかりになったが、次のMissionだとまた同じ場所から始まるという。恐らく共通のレベルとMission専用のレベルが組み合わされているのかな?
またかよとも思うが、Stealthをするにはレベルの構造を把握している方が有利なので、先の経験を活かしてくれということなのだろうか。

多様なルートがあるとはいえ、あちこちにRuneやBone Charm、その他アイテムが色々と散らばっているため、これらを回収するためにとにかく行けるところを見て回らなくてはいけない。
単純に実績のために水増しされた意味の無いアイテムではないのはいいのだが、逆に有用なアイテムであるために無視するには忍びないと感じてしまう。もちろんこの手の有用なアイテムはある程度取らなくても詰まないように多めに用意されているはずなので(現に所持数制限にひっかかって余りまくる)、飽きたりリプレイをしたりする場合には必要十分な量だけをとっていけばいいのだろうけれど。

Dishonored-HOCResult.jpg

このゲームではネズミが脅威的だ。
一匹二匹見かけるだけなら、Possessionが使えるよというシンボルなのだが、大量に群れている場合はピラニアの如く人を襲い食い尽くしてしまう。Planescape: TormentのMany-as-Oneみたいだ。
プレイヤー以外のキャラクターも攻撃対象なので、これを利用して敵を倒すことも可能である。なんらかの所属関係があるキャラクターが襲われている場合だと、仲間が助けようと応援に駆けつけるのだが大抵はミイラ取りになってしまうという。

そして敵対者の殺害数で、このRatsやWeepersの量が変わったりするらしい。死体が増えることで疫病がより蔓延して増殖するというメカニズムなのだろうか?
基本的には殺しすぎると、これらが増えて難しくなる傾向が強まるようだし、ゲームの結末にも影響してくるようだが、システムに影響を与えてしまうことによって行動が強いられてしまうような気がする。
少なくとも私の場合は殺しまくって苦労するというよりも、いかに見つからず殺さないで進めるかということで制約に苦労はしているのだが。

Mission中ではOptionalとして第三者に襲い掛かろうとしている複数の敵もいたりして、それに助太刀しようとするとほぼ確実に見つかってしまったり、勢いあまって殺してしまいそうになったりするようなものもあったり。
今のところ相手がこちらに気が付いている状況だとSleep Dartを撃つしか殺さずに無力化する手段が無い。殺害数による制約が無ければ気にせずサクサクと始末してしまえるのだろう。

これらOptionalもきっちりやろうとすると、Missionクリア時のDon’t Kill AnyoneやGhost (Never Detected)を達成するのは困難になる。前者はとにかく後者は多分無理な気がしてならない。
上のResultではAlarms RungとDead or Unconscious Bodies Foundがそれぞれ2回カウントされているが、いずれもOptionalの所為である。この辺を両立出来ないあたり(もしかしたら出来るように作ってあるのかもしれないが)、二者択一にしてもなんとかならなかったのかという感じで。

一方では、今のところちゃんとターゲットもNonlethalで進められるように作られているのは感心。
Nonlethalだと目が醒めたら意味無いじゃんと思ったら、しっかりお仕置きをするという。その分の手順が増えているので難易度は高くなる。
残念な白装束暗殺者のように、突然カットシーンが入って勝手に馬鹿面晒して見つかって、ターゲットが逃走とかいうふざけたことにならないのは良い。いや、当たり前のことなのだが、今時大事だよ大事。

Related Posts


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。