Arcanum: Of Steamworks & Magick Obscura part.1

ArcanumとベヨネッタのNon Stop Climaxを腱鞘炎にならないギリギリでやってます。多分ベヨネッタはスティックでやったほうが優しいだろうけど、ボタンをコンフィグできないので大変だろうな。
さっさとBG2やれっていう話ですが。Dragon Ageも出るし。

とりあえず、Ashburyで犬を仲間にしたのはいいものの、汽車に乗れなくなってテレポートもないし、どうやってTarantまで帰ろうかなとクエスト探したりしてみてるところまで。一応は歩いたり船でも帰ることができるはずだけど、結構時間がかかるだろうなあ。マップはシームレスに繋がってるようで、Daggerfallのように恐ろしくマップが広いことで有名なゲームでもあるのですが、Daggerfallのように意味の薄いダンジョン、農家、小さな集落なんかは殆ど見あたらない感じかなあ。そのかわり主要な場所はちゃんと作りこまれていますが。それ以外の場所がコピペのようにひたすら広大な土地なのもDaggerfallに似ているので、そういう場所ではさっさと地図開いて一気に移動するのがいいか。

さて、Arcanumは色々と世界の雰囲気が出まくりでたまらんです。TroikaだしFallout譲りなセンスというかなんというか。音楽は基本的に弦楽四重奏だし、Steamworksのサブタイトル通り、恐らくは産業革命後のヴィクトリア朝かエドワード朝がモチーフになっていて、よくある中世ファンタジーとはひと味違う華やかさと経済格差、文明、文化が随所に伺えます。

でも、Background(背景・生い立ち)でDebutanteを選んでも年齢が20歳ってのはちょっと気になるかな。まあ飲酒とか売春とかもできてしまうゲームなので、本来正しい十代半ばから十代後半に設定できてしまっても、現代の価値観では色々と言われるだろうしなあ。主人公の年齢を16歳まで設定できて、子供も大人も等しい扱いをうけるFalloutはいかにフリーダムなゲームだったのかを思い知らされます。
それから勝手に思っているヴィクトリア朝ということで、メイドさんはかかせないだろと探してみたのですが、今のところTarantで一人だけHousekeeperを発見。少ない。しかもメイド服ではなく普通のドレスでしたが。

これまたカルト的な人気はあるものの、意外に情報の少ないゲームなので、初歩的なことをメモ。キャラクタービルドとかWalkthroughなんかは無いわけではないのですが、それ以外の本当に初歩のことは結構ページ数のあるマニュアルにすら多分載ってない(つまみ読みしかしてない)ので手探りで。

  • スキルや魔法のショートカットへの配置は右ボタンでドラッグ。結構シビア。
  • インベントリやマップなどを閉じるには左上のキャラクターが描画されてる円をクリック。
  • 戦闘はやっぱりFalloutと大体似たような感じ。
  • しかしReal Time進行だともの凄くテンポ良く進みすぎるので(そしてしばしば死ぬので)、Turn Baseにしておくとよし。
  • SpaceでReal Time/Turn Baseにトグル変更可能。
  • 魔法などを選択したあと、通常攻撃/移動に切り替えるには右クリック。戦闘の終了も右クリック何度か押してカーソルを通常のに切り替える。
  • Fatigue重要。戦闘中にこれが無くなると何もできない。時間で回復するとはいえ、えらく時間がかかるので実質戦闘終わるまでは何も出来なくなる。ポーション以外で戦闘中に回復する手段とかあるの?
  • スキルをある程度割り振ると、NPCからその分野のトレーニングを受けることができる。トレーニングは3段階で、受けるとその能力がエンハンスされる?トレーニングしなくてもスキルの影響はあるんだろうか。
  • 窓も開いていれば乗り越えて中に入れる。
  • 装備品の効果の略語は意味がわからん。DR:Damage Resistance FR:Fire Resistance PR:Poison Resistance(”なんとかR”はレジスタンス系らしい) FT:消費Fatigue TH:わからん NP:わからん  Magick power available:わからん(マジックアイテムなので技術よりのキャラクターは装備できないらしいのだが、魔法よりのキャラクターでもなにか影響するのか?)

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